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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティー茶の湯・・58・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.5>

「美肌と末梢血流や微小循環・・21」

 コラーゲン線維は加齢に伴なって細くなったりします。

 コラーゲン線維の太さを調節しているのが前回取り上げました低分子成分なのです。

 低分子プロテオグリカンが近年、良く話題となりますコンドロイチン硫酸やデルマタン硫酸成分との混合鎖を作るのです。

 その低分子プロテオグリカンにデコリンビクリンなどが知られています。

 デコリン皮膚の外にも、腱、骨、大動脈などにもあって、コラーゲン線維の太さをコントロールしている大切な成分だと判ります。

 

 糖タンパク質には線維芽細胞からのフィブロネクチンがあります。

 そのフィブロネクチンは、フィブリンやコラーゲンなどと結合して、細胞の分化、増殖を誘導する役割を持っているのです。

 線維芽細胞が真皮層の主たる細胞だと言うことは、既に、説明した通りですが、皮膚のハリや弾力を保つに必要な成分の産生、調節にとってキーなのだと判ります。

 それ故に、線維芽細胞の役割を良好に保つためには、真皮層の末梢血流や微小循環が如何に大切かと言うことです

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

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