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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・57・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.1>

「美肌と末梢血流や微小循環・・20」

 前回ふれた真皮層の基質主成分について学んでおきます。

 酸性ムコ多糖のグリコサミノグリカンでは、ヒアルロン酸、コンドロイチン酸、デルマタン酸などです。

 ヒアルロン酸は多価アニオン多糖類と言って、強い多数の陰性荷電(マイナスイオン)を持っているために、水に強い親和性があります。

 それが水分を保持するパワーとなるのです。

 それ故に、皮膚の柔軟性の維持、基質成分で液性の因子となっている成分の拡散をするためにも重要な役割を担っているのです

 プロテオグリカンはグリコサミノグリカンがコアタンパク質と結合したもので、高い粘性や弾性を持っています。

 ヒアルロン酸がコアタンパク質と結合したものとして、線維芽細胞が合成するバーミカンと呼ぶ成分もあります。

 色々な名前の成分が出てきますので、今回はここで止めます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

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