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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・56・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.27>


「美肌と末梢血流や微小循環・・19」

 真皮層の基質成分

 皮膚の真皮層には、既に説明して来ましたように、細胞成分として、線維芽細胞があり、繊維成分として、コラーゲン線維とエラスチン線維があります。

 その細胞成分と繊維成分との間を埋める成分として、基質成分があるのです。

 水分、電解質、血漿タンパク成分や有機成分などが占めているのです。

 真皮層までは、末梢血管がきていますから、上述の成分は血管を介して、盛んに運ばれたり、基質成分の合成に必要な栄養素も運ばれてきます。

 そして、新陳代謝が盛んですから、血管の役割は大切となります。

 真皮層の基質成分で重要な保湿成分となり、良く話題となりますヒアルロン酸やコンドロイチン酸などの酸性ムコ多糖であるグリコサミノグリカンが知られています。

 その他に、グリコサミノグリカンがコアタンパク質と結合したプロテオグリカンやフィブロネクチンのような糖タンパク質などがあります。

 何れも、皮膚のハリや弾性を保つためには不可欠の成分が占めているのです。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

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