カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・53・・メタボッリク症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.16>

「美肌と末梢血流や微少循環・・16」

 真皮層の主たる細胞が線維芽細胞で、そのマットリック成分は線維芽細胞が作るコラーゲン線維だと言うことを述べて来ました。

 コラーゲンについて、もう少し、学んでおきましょう。

 コラーゲンにも、少しずつ異なったものがあり、コラーゲンの気ら厳燭泙任△襪里任后

 その内、真皮では、コラーゲンは儀燭大部分で、80%を占めて、祁燭15%という構成となっています。

 線維芽細胞によるコラーゲンの合成は、加齢に伴なって低下し、減少します。

 逆に、コラーゲンを分解してしまう酵素の活性、働きが増してしまうのです。

 その結果、コラーゲン量は減少することになり細い線維となることも問題となります。

 コラーゲン線維を維持する力が低下をすると、シミ、タルミの原因となってしまうのです。

 それ故に、コラーゲンの合成を促進し、分解されるのを抑制することが皮膚のタルミを防ぐためにはキーとなると判ります。

 人レベルで、実際に、コラーゲンの生成や分解抑制に有効との成分の投与による成績は、今だ、ハッキリとしていないのが現状と思います。

 しかし、組織培養系では、色々、検討されています。

 培養線維芽細胞系での実験によりますと以下の如くです。

 サイトカインのtransforming growth factor  β、ビタミンCとその誘導体、ビタミンA酸(レチノイン酸)やビタミンA(レチノール)などがコラーゲンの合成を増加させることがわかっています

 逆に、ステロイドホルモンのグルココルチコイドは、コラーゲンの合成を抑制してしまいます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント: