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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・48・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII <2006.10.19>

「美肌と末梢血流や微小循環・・11」

 表皮の下に接するのは真皮。

 真皮層では、表皮層にはなかった毛細血管があり、血管を介しての栄養の供給や代謝産物の除去を行っています。

 表皮への栄養分の供給や不要となった廃棄成分も真皮層までの血管によって運ばれてきた成分を分散させる役割が求められているのです。

 つまり、真皮層の血管系が健全に働いてくれることは皮膚にとっては大切なことになります。

 また、神経もこの真皮層までしか到達していないのです。

 真皮層は表皮基底膜の下にあって、1〜2mm程で、結合組織を形成しています。

 乳頭層、乳頭下層、網状層の三層からなっています。

 また、真皮の下は脂肪組織が豊富な皮下組織に接することになるのです。

 

 皮膚の付属組織として大切な毛包、皮脂腺、汗として水分を大量に分泌して体温を調節するエポクリン汗腺、アポクリン腺なども分布しています。

 真皮は皮膚のハリ、弾力にとって大切な役割をはたしているのです。

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