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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・47・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・N <2006.10.11>

「美肌と末梢血流や微少循環・・10」

 表皮には外界との接触にとって大切な細胞があります。

 ランゲルハンス細胞と呼び、免疫機能を担っているのです。

 表皮は外界からの細菌、異物や紫外線などに曝されます。

 そうした障害から守る最初の防禦線なのです。

 外界、つまり、角層バリヤーを通過して皮膚内に侵入した細菌などの異物に対して、ランゲルハンス細胞は表皮の細胞の間に樹枝状の突起を張り巡らしてキャッチをしているのです。

 そして、食べることによって(貪食)、異物であると認識して知らせる役割(抗原提示細胞)を果たすのです。

 また、接触性皮膚炎など生物的のみならず、化学的刺激にも対応する役目を担っています。

 しかし、紫外線の中波長領域(UVB:290〜320nm)に曝されますとランゲルハンス細胞による抗原提示機能は低下することになりますから要注意です。

 末梢血管が直接分布していない表皮では、ランゲルハンス細胞が健全に、その役割を果たせるように保たれることは美肌にとっては大切なのです。

 いずれにしても、真皮まで到達している末梢血管の重要さがわかると思います。

 そこにナチュラル スーパーキナーゼIIへの期待があるのです。

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