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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・45・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・L <2006.9.29>

「美肌と末梢血流や微小循環・・8」

 本日は、美肌、美白のハウツーを考えてみたい。

 まずもって、皮膚が健全な栄養条件、つまり、末梢血流が良好であることは、維持も含めて不可欠でありますよ。

 美肌、美白は、医療的レベルでは、ケミカルピーリング、レーザー治療による表皮角層を取り除くことにあります

 除去後の皮膚条件を健全に保たなければ、逆に、悪化することがありますから、皮膚管理には、一際の注意が肝要です。

 次は、皮膚のメラニンが出来る(生成)のを抑制したり、皮膚から垢として排出されるのを促進することによる美白法が考えられます。

 メラニンの生成抑制では、既に述べましたように、アミノ酸のチロシンからチロシナーゼと言う酵素によってメラニン合成がスタートする活性を阻害することにあります。

 現在注目されているのが、コウジ酸、米由来セラミド含有スフィンゴ糖脂質、アルブチン、エラグ酸などです。

 コウジ酸は、現在、発ガン性ありとのことで食品、化粧品配合として用いることが禁止されています。

 注目のアルブチンはハイドロキノンとグルコースが結合した物質です。

 ケミカルピーリングに用いられているハイドロキノンも発ガン性などの危険性があると問題になっていることを注視している必要だあります。

 その意味では、我が商品のセラ・リポ・ライチに含まれている米由来セラミド含有スフィンゴ糖脂質に注目だと判ります。

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