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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・44・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・K <2006.9.27>

“美肌と末梢血流や微少循環・・7”

 色素のメラニンは、色素細胞のメラノサイト内のメラノソームという細胞内の小器官によって合成されるのです。

 アミノ酸のチロシンからチロシナーゼと呼ぶ酵素によって メラニンの合成は始まります。

 メラニンの産生は紫外線や炎症によって刺激を受けて、始まります。

 メラノサイトの増殖やメラニンの産生はケラチノサイト(表皮角化細胞)の出すサイトカイン、ホルモンや炎症に伴なって産生されるケミカルメディエターであるプロスタグランジンなどの影響を受けて変化します。

 また、老化に伴なって、メラノサイトは減少して、その機能も低下します。

 それ故に、高齢者が白くなるのは、ただ単に、紫外線をあびる機会が減るだけではないのです。

 今日、世に、美白剤、美白効果ありと言われているものの代表が、酵素のチロシンキナーセの活性を阻害する化合物なのです。

 中には発がん性在りと言われ出している化合物もありますから注意が必要となっています。

 メラニンが皮膚の色素沈着の原因物質となります。

 紫外線や炎症後に、シミやソバカスとなるのです。

 老人性シミや老人班の色素沈着もメラニンが関係します。

 また、炎症性の色素沈着となるのが、化粧品カブレ、ニキビ、ヤケドなどで、シミの原因となるのです。

 

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