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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・43・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・J <2006.9.21>

“美肌と末梢血流や微小循環・・6”

 表皮にあって、ケラチノサイト(角下細胞)についで多いのがメラノサイト(色素細胞)で、6〜7%を占めています。

 メラノサイトは、ご存知のように、皮膚の色を決めると言ってよいメラニン色素を産生、分泌する細胞です。

 皮膚の色を決めるのは、主にメラニンの量によって決まりますが、その他に、ヘモグロビン、カロチン、ビリルビンなどが影響を与えます。

 赤血球が溶解するとヘモグロビンの色が、ミカンを食べ過ぎたりするとカロチンの色が目立つようになります。

 肝臓の病気があったりするとビリルビンの量が増えた色が目立つようになります。

 つまり、皮膚の色は、皮膚の健康状態のみならず全身の健康度や病気を知るためにも役立つ大切な観察のポイントとなるのです。

 皮膚や体内の健康状態も、血管を解する新陳代謝が大きく影響すると判ります。

 メラノサイトの数は、人種による差は無いと言われています。

 しかし、部位による差はあるのです。

 残念ながら、顔面には多いのです

 しかし、メラニンも皮膚にとっては大切な成分なのです。

 メラノサイトが産生するメラニンによって、顔面にあたる紫外線を吸収して、その皮膚障害を防禦しているのです。

 つまり、美顔、美肌にとっては不可欠の成分となっています。

 

 

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