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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・41・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・H <2006.9.7>

“美肌と末梢血流や微少循環”・・4

毛細血管を含む末梢血管が分布していない表皮は、更に、四層からなっています。

 外界と接する表面より、角層、顆粒層、有棘層、基底層からなります。

 最外層の角層は、10〜20μmの厚さで、角質、角質層とも言います。

 角層は、頬など微妙な皮膚では薄く、手のひらのような良く使う皮膚は厚くなっています。

 美容皮膚形成外科での医師によるピーリング、レザー治療などで治療対象とされる皮膚の層が角層なのです。

 角層を構成している細胞は次のようです。

 最も主となる細胞がケラチノサイト(表皮角化細胞)で、80%を占めています。

 細胞間脂質を構成するセラミドを主成分とするスフィンゴ脂質などの代謝を担っています。

 また、メラニン色素の皮膚からの排出もおこなっているのです。

 次が、メラニン色素を合成しているメラノサイト(色素細胞)で、6〜7%を占めています。

 角層で外界からの異物侵入に際して、その認識をして、リンパ球に知らせる役割を担っているランゲルハンス細胞があります。

 以上のような細胞成分に対して、細胞外の成分として、前述の細胞間脂質、アミノ酸など天然保湿因子ケラチン繊維などが占めています。

 表皮にあっても、血管の分布はしていなくとも、美肌に関係している色々な細胞や成分がネットワークを組んで働いているか解ると思います。

 それ故に、私どもは、エスティーネットワーク(AESTYNETWORK)と言う言葉を造語して、その大切さを強調しているのです。

 更に詳しくは、私の本を参考にしていただきたく思います。

 

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