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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・39・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・F <2006.8.30>

“美肌と末梢血流や微少循環”・・2

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、Metabolic Syndrome)が心血管イベントの促進となることは、既に、良くご存知のことと思います。

 このメタボリック症候群は、過食、栄養バランスの悪い食事たる異栄養、運動不足に加えて、ストレスが問題となって内臓脂肪の蓄積が起こることにあります。

 ここで、一番の問題となる悪化要因は、内臓脂肪細胞が分泌する内分泌因子の悪玉アディボカインと呼ばれる因子が問題なのです。

 悪玉アディボカインの代表が、前にも良く説明しましたがナチュラルスパーキナゼIIが分解不活化することの出来るPAI−1なのです。

 酸化的ストレスや炎症があるとますます悪化作用が増して血管の障害が増してしまうようになるのです。

 酸化的ストレスや炎症自体も皮膚の悪化要因となることは、ご存知の通りです。

 悪玉アディボカイン、酸化的ストレスや炎症によって、ますます、血管障害が起こるようになり、血管に血栓も出来易くなり、末梢血流や微少循環障害が起こるようになってしまいます。

 当然のことながら、真皮までしか来ていない末梢血流や微少循環は害されることとなります。

 そうなると表皮、真皮、皮下組織が担っている美肌、美顔は衰えてしまうことになるのは必然の過程と解るでしょう。

 美肌も美顔も、まずは、血管次第と肝に命じておくことだと思います。

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