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Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・37・・メタボリック症候群とナチュラルスーパキナーゼII・D <2006.8.22>

“高血圧とナチュラルスパーキナーゼII”・・2

 アンギオテンシンが関係する高血圧はメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)とも関連して注目されているのです。

 高血圧の理由となるのは、腎臓でアンギオテンシンI(Angiotensin-I, Ang-I)が酵素であるアンギオテンシン変換酵素(Angiotensin Converting Enzyme, ACE)によってアンギオテンシンII(Angiotensin-I, Ang-II)に変わることによって高血圧となってしまいます。 

 AngーIIは動脈血管を収縮することによって高血圧とするのです。

 Ang−IIはメタボリック症候群を悪化させるアディボカインの一種として酸化ストレスや炎症が関連する危険な因子なのです。

 血管内皮の炎症を引き起こして、動脈硬化の最初の過程や高血圧、腎臓障害を引き起こすのです。

 つまり、Ang−IIは高血圧の誘発に加えて、メタボリック症候群の悪化因子としても注意する必要があるのです。

 今日、高圧を下げる降圧剤として、ACE阻害薬(Angiotensin Converting Enzyme, アンギオテンシン阻害薬)やアンギオテンシンII受容体拮抗薬が良く用いられています。

 狭心症、心筋梗塞や脳卒中、高血糖、糖尿病や高脂血症、慢性炎症やアレルギーのような免疫系疾患を伴なっている高血圧の人達には、血管障害が促進されないようにと投与されていることが多いのです

 そうした状況にあって、ナットウ菌培養エキスの加工食品であるナチュラルスパーキナーゼIIは血栓や悪玉アディボカインの代表のようなPAI−Iを溶解する作用に加えて、Ang−IIを介した血圧低下作用をも、有していることを強く示唆しているのですから注目です。

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