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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・27・・メタボリック症候群・u <2006.7.24>

 “ダイエットと高タンパク食”

 現在、食事からカロリーを摂取する場合、その栄養素の成分割合は次のように考えられています。

 炭水化物から55%、タンパク質から15%、脂肪から30%となります。

 アメリカの農務省が食物ガイドピラミッドとしている割合です。

 それに対して、タンパク摂取量を増してタンパク質から30%炭水化物から40%、脂肪から30%とする食事のダイエット効果を農務省の食物ガイドピラミッド食と比較検討がなされたのです。

 アメリカの実験生物学学会連合の総会で発表されたものです。

 理想体重を越えた24名の女性を対象に、1日あたりのカロリーを1,700カロリーの食事を10週間続けて判定しました。

 その結果、体重減少には差が出ませんでした

 しかし、体脂肪の減少では、高タンパク食群では4.95kg,食物ガイドピラミッド群では3.88kgでした。

 筋肉量の減少では、高タンパク食群では634g、食物ガイドライン群では1.12kgでした。

 以上の結果は、高タンパク食群では、体脂肪の減少が筋肉減少量が少なくして得られることを示しています

 この結果を踏まえて、研究者たちは、現在の推奨量(15%)よりタンパク質摂取量の割合(30%)を増やして、炭水化物が少ない食事を勧めています。

 既に、本シリーズのDr.ビュートの語り:181920でタンパク質の持つ食事成分としての意味を説明しました。

 呼んでいる人は、今回の結果として、筋肉減少が少なくても体脂肪減少が何故に高タンパク食にすると得られるかが良く理解できると思います。

 人それぞれには、食事に対する好み、食習慣がありますから、言うは易いのですが、変えるのはあまり容易ではありません。

 それ故に、食べるスピードは落として食べる食材の組み合わせはタンパク質や緑黄野菜を炭水化物や脂肪摂取時には考慮する。

 総摂取カロリーを落とすために、まずは2割カット。

 それに、タンパク質摂取量を増やす気持ちを忘れない

 これが、Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が勧めるダイエットの王道のレッスンワンです。

 

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