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Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・23・・メタボリック症候群・q

 “緑黄色野菜と糖質(炭水化物)や脂質と組み合わせて食べる意味”

 植物性食品の内、緑黄色野菜を糖質や脂質を主とする食品とと組み合わせて食べる意味は色々あります。

 まずは、緑黄色野菜では糖質や脂質に比してカロリーが低いと言うことです。

 つまりは、食べた量が多くてもエネルギーとなる割合が低いのです。

 その意味で、穀物や肉類の料理に組み合わせて食べる意味があるということになります。

 また、野菜を食べるのをはさむことによって、カロリーのリッチな食品を食べるスピードを落とすことになります。

 しかし、逆に、野菜を介在させることによって、口当たりが良くなり、脂質リッチな食物を結果として沢山食べることになってしまわないように要注意です。

 野菜サラダにドレッシングやマヨネーズなどを沢山用いることがある人ではカロリーもバカにならないと心しておく必要もあります

 緑黄色野菜の成分として、フラボノイドなどポリフェノールの各種及びβーカロリンなどのフラボノイドの各種が含まれていることは、前に説明したとうりです。

 その他にも、植物が含む成分は色々あります。

 また、植物性線維成分などの役割も注目です。

 ハーブ、漢方薬の薬効的成分が語られるのは植物由来で人間に役立つと考えられる化合物と言うことになります。

また、薬となっているものも、植物由来のものは少なくありません。

考えてみれば、今日話題のサプリメント、健康食品となっている目的成分が植物由来のものが大変多いのも事実です。

 

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