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『脳力』でメタボリックシンドロームを予防する・・3 <2007.10.16>

 動脈硬化性疾患の予防は、慢性炎症予防がキー・・3・・メタボリックシンドロームの診断基準・・メタボリックシンドロームは、未病状態の病態の集まり

 メタボリックシンドロームは、メタボリック症候群、代謝症候群などとも言われています。

 その危険因子として、肥満、耐糖能異常、脂質代謝異常、高血圧が取り上げられているのです

 しかし、具体的に、肥満、糖尿病、脂質代謝異常症、高血圧といった診断されて、治療を必要とすることを意味ではないのです

 つまり、それぞれの疾患については、今だ、未病状態の危険性にあるのが、本来の条件なのです

 一人の人に、未病状態で、上述した危険因子状態、又は、病名がつけたれるような状況にあり、その病態の重積が、動脈硬化を引き起こし易いとのことです

 本来は、動脈硬化性疾患の予防をするために、『メタボリックシンドローム』状態、病態にあるから、注意、改善する必要があるとの自覚を持つ必要があることを意味するのです

 メタボリックシンドロームの呼称は、現在、国際的に統一された呼び方をすることになっています

 しかし、元々の始まりは、糖尿病からで、その関連が注目され、まず、シンドロームXと呼び、その後、死の四重奏、インスリン抵抗症候群と呼び名は変わりました

 次第に、耐糖能異常のない人で、肥満に伴なう内臓脂肪の蓄積が、より問題となるようになり、内臓脂肪症候群、マルチプルリスクファクター症候群との呼称などを経て、現在のメタボリックシンドロームとの呼称が、国際的に統一されて、用いられるようになったのです

 マダマダ、その呼称は、その診断基準が変わるのと同様に、変更される状況にあると思います

 私の『脳力』を働かせたレベルで言えば、次は、「慢性炎症症候群」、「酸化ストレス症候群」などを予想します

 そうした、病名的な変化は、何も、珍しいこととは言えません

 同じ様に、本来、動脈硬化性疾患の予防としての意味だったにもかかわらず、高コレステロール血症、高脂血症との病名をつけた、血中コレステロール値を低めに設定してきたのですが、その後の矛盾、発展に、とうとう耐え切れずに、「高脂血症」の病名を「脂質異常症」と解明しました

 加えて、診断基準から、血中総コレステロール値は、排除して、LDL−コレステロール値によると変えてしまいました

 高コレステロールや悪玉コレステロールが、動脈硬化の諸悪の根源として、広く、即、コレステロール低下薬を投与され、健康食品に群がってきた現実を見ると、何か、納得がい気がすることと思います

 いずれにしても、今回の日本動脈硬化学会による変更は、血中総コレステロール値による診断基準は、最早、耐えられなくなったこと、及び、安易で、医療費の無駄使い的なコレステロール低下薬の投与を問題視したことは、進歩と言えます

 しかし、私は、今度は、LDLーコレステロール値による診断基準では、耐え切れずに、次は、酸化LDL−コレステロール値、或いは、small dence LDLやレムナント値の変わる可能性が高いと『脳力』しています。

 ここで、指摘しておきたいことは、メタボリックシンドロームも、脂質異常症(高コレステロール血症、高脂血症改め)も、未病状態の病態であって、動脈硬化性疾患の予防のための診断基準だということです

 もちろん、即、治療の必要なレベルまで、放置していた人は、例外として、すぐには、病名がついて、投薬治療が必要だと言う意味ではない予備的で要注意、改善対策が必要であり、動脈硬化性疾患の危険性が高い可能性ありとの意味です

 マダマダ、メタボリックシンドロームしろ、脂質異常症にしろ、その意味は、変わっていくと認識しておく必要があるということです

 近い将来には、メタボリックシンドロームと脂質異常症は、同じ、動脈硬化性疾患の予防基準として、統一される運命にあること間違いなしと予想します

 動脈硬化予防として、同じ脂質の異常についてを問題にしながら、『メタシンドローム基準』では「脂質代謝異常; 高トリグリセライド(中性脂肪)、低HDL−コレステロール」が基準となり、『脂質異常症基準』では、「高LDLーコレステロール」が基準となっているのは、例えば、同じ動脈硬化による心筋梗塞に、それぞれによる病態に相違がなければ、一体、何のためと、理解に苦しむことになります

 多くの人達は、不明瞭な情報発信に、不必要な不安感に陥り、不必要な投薬を受けたり、“血液どろどろ”,“悪玉コレステロール”のような、キャッチコピー的な宣伝の商品に踊らされかねません

 動脈硬化性疾患の予防は、ガン予防と同様に、現在のところ、是でよしといかないから、アレヤコレヤとニュースになるのです

 つまりは、あまり、固定な知識には縛られず、話題性のある病名が、色々変わるうちは、まだまだ、確定的なことではないと、人生自分流が良いと冷静に、楽しく過すのが得策と考えるのも『能力』

 動脈硬化性疾患の予防法で、ノーベル賞を受ける人がでたら、ようやく、確からしいぐらいの心構えの自己責任で過すのも、一考と思います

 (楽天、ミクシイでは『「能力」は、素肌美、抗加齢力に通ず・・3・・人類は、樹上生活動物から、地上生活を始めて、肉食を開始し、「脳力」革命が!!』を話題としています)

 (Googleでは『オタピーラプソディー; 「脳力」で健康力を話題としています)

 (はてな日記では『オタピー茶の湯; 日常茶飯の「こころ」・・31・・会所の喫茶・茶の湯』を取り上げています)

その他の「低コレ&ローコレ日記」シリーズ
低コレステロールの危険性 コレステロールは必要

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