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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・20・・メタボリック症候群・n

 “タンパク質と糖分、脂質と組み合わせて食べる”

 前回、三大カロリー補給となる成分は、糖分、脂質に加えてタンパク質だと説明しました。

 しかし、タンパク質は、糖分、脂質と比べると、カロリー成分と言うよりは、人間が、筋肉のように人としての構造を保つためや酵素のように人間が生きて言うために必要な代謝をコントロールして微妙な生理活性物質を合成したり、分解したりする役割を担っていることに重きがあります。

 その点に注目して、糖質や脂質を中心に早食いをすると血糖や血中の中性脂肪が上昇すると説明してきました

 そして、血管を傷つけて動脈硬化となる障害や内臓脂肪の蓄積を促進してしまいます。

 そこで、食事の食べ方として、人体はタンパク質がカロリー成分として優先して利用されるために消化吸収されないことを利用するのです。

 つまり、一口一口を食べるに当たり、タンパク質と糖分や脂質を組み合わせながら食べ物を口に運ぶのが良いと判ります。

 野菜もジャガイモなどは別にして緑黄野菜等は、あまりカロリー成分とはいえません。

 そこで、野菜の食品としての役割について、次回考えよう。

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