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コレステロールは悪者でない・・5 <2007.9.20>

 コレステロールの役割・・コレステロールとグルコースがホモ・サピエンスを進化させた!!・・マイ ドグマ

 今回は、私のドグマです。

 前回、人体のコレステロールの内、その四分の一は、脳に集中すること

 加えて、コレステロールは、脳の発達に必須との事実を紹介しました

 そして、脳が、多量のグルコースを必要とすることは、よく知られたことです

 私は、ホモ・サピエンスとして、地上に降り立ち、二本足歩行と脳の発達による知恵を働かせる人類へと導いたのは、脳が,殊更、必要とする栄養素のグルコースとコレステロールを食する術を得たからだと思っています

 最近、出版されました、アン・ギボンズ著(河合信和訳 新書館)「最初のヒト The First Human」が、人類の誕生をめっぐて、注目を集めています

 ホモ・サピエンスは、20万年ほど前に、アフリカで生まれたとのことです

 人類が、樹上の生活から、肉食動物の攻撃を受ける危険があるにもかかわらず、地上に降りたったのです

 地上の食物を食べるようになったことで、必然的に、食べ物の巾を広めることになりました

 その注目が、動物性食物を食べるようになったことです

 人類は、肉食動物が食べ残した肉を、岩陰から探して食べるようになったことから始まったと言われているのです

 骨に張り付いて残った筋肉や血を食べたのです

 つまり、動物性タンパク質プラス脂質成分を食することになったのです

 今日的に言えば、植物食品プラス動物食品となり、筋肉を食べたことは、効率の良く、格段に栄養成分の種類と巾を広げたのです

 必然的に、カロリー成分、必須アミノ酸や必須脂肪酸のみならず、コレステロールを食べることになりました

 グルコースとコレステロールの摂取は、ヒトの脳の発達を促進したこと間違いなしです

 食べ物を乾燥させて保存し、火を用いることや道具開発につながったのです

 マスマス、グルコースとコレステロールを安定的に食することになり、脳は発達して、地上生活での二本足歩行による運動能力と知恵を働かせる術を心得たのです

 言葉や絵文字による意志伝達、知恵の蓄積は進んで、人類文明の発展につながったのだと思います

 他の動物に比して、人類の食べ物の巾が広いことは、多様な栄養成分を摂取することによる肉体と知恵の発展を促いたのです

 脳にとっては、地上に降り立つ生活を始めたことによって、グルコースとコレステロール摂取が容易となり、大脳の発達を促進することになった

 そして、他の生き物と異なった、人類史を築くことになったといえるのです

 今日でも、人間は、動植物から多様な食品や栄養素を接収することが必要、不可欠なのです

 反乱する誤った栄養学には惑わされないことです

 低コレステロールは、問題なのです

 以上より、人類は、地上に降り立ち、グルコースとコレステロールを、豊富に摂取できるようになったことが、理知と創造力、人間的精神の文明と文化を築くキーとなった; 私のドグマです

 (Googleでは 「スクアレン(スクワレン)とコレステロール代謝・・スクアレン(スクワレン)とコレステロールは、素肌美の必須成分」を話題としています)

 (楽天、ミクシイでは「素肌美障害とコレステロール・・ステロイドホルモン・・34・・ほとんどの女性は、高コレステロールの心配無し」を話題としています)

 (はてな日記では『オタピー茶の湯; 日常茶飯の「こころ」・・28・・わが国の喫茶・茶の湯文化発展と茶礼』を取り上げています)

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