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コレステロールは悪者でない・・4 <2007.9.19>

 コレステロールの役割・・コレステロールは総体重の0.2%を占め、四分の一は脳に

・ 人体にあって、コレステロールは、総体重の0.2%を占めているのです

 つまり、体重が、50kgの人では、50x0.2=0.1kg=100gとなります。

 それ故に、体重によって変わることになりますが、およそ、100〜150gを占めていることになります

 その内、人にあっては、コレステロールは、脳に多くが集中しています

 およそ、人体コレステロール量の四分の一は、脳が占めているのです

 如何に、脳が、コレステロールを必要としてるかがわかります。

 神経系には、他にも、コレステロールは、ミエリン鞘など神経組織、副腎などにも多量に含まれ、脳、神経系の構造と機能を営む上で重要な役割を果たしているのです

 低コレステロールは、眩暈、シビレなどの神経障害や高齢者の認知能力が低下し易くなる原因となると考えられているのです。

 アルツハイマー病などの認知症との関係も課題となっています

 低コレステロールが続くと、脳でのセロトニン産生が低下して、前頭葉が果たす人間的な統合的能力が低下する可能性が指摘されています

 暴力性、攻撃性が亢進すると指摘されているのです。

 また、低コレステロールによって、自殺、他殺、事故死が多くなるとあります

 トラブルを起こしやすくなり、不登校、停学者には、低コレステロールの生徒が多いとの指摘があります

 いずれも、前頭葉の機能低下を示すものです

 最近、「コレステロールは脳の発達に必須」との産業技術総合研究所の小島正己主任研究員による論文発表についての報道が、日本経済新聞にありました(2007年、6月14日)。

 脳の発達に、コレステロールが欠かせないとの成果です。

 神経細胞を成長させる神経栄養因子がコレステロールの合成を促進して、神経の情報伝達機能を強化すると言うのです

 そして、アルツハイマー病などの治療の開発に結びつく可能性が期待されているのです

 以上の事実は、低コレステロールによる脳出血に加えて、脳神経系の知的機能にとって、コレステロールが、如何に重要かを示しているものだと判ります

 (Googleでは「スクアレン(スクワレン)とコレステロール代謝・・スクアレン(スクワレン)は、血中コレステロールを高める」を話題としています)

 (楽天、ミクシイでは「素肌美障害とコレステロール・・植物エストロゲン・・大豆イソフラボン・・イソフラボンの総合評価」を話題としています)

 (はてな日記では『オタピー茶の湯; 日常茶飯の「こころ」・・27・・わが国の喫茶・茶の湯文化と茶礼』を話題としています)

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