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Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・17・・メタボリック症候群・k

“血中コレステロール値も要注意!!

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム,Metabolicsyndrome)の判定基準には、血中のコレステロール値は含まれていません。

 しかし、血中コレステロール値上昇が血管の動脈硬化を誘発していることは間違いありません。

 特に、悪玉コレステロールを含んでいるLDLコレステロール値には注意が必要です。

 悪玉コレステロールの内で、特に問題となるのは、酸化されたLDLコレステロール値が上昇している時は特に問題となるのです。

酸化されたLDLコレステロールは、既にお話しました血管内皮細胞の内側に取り込まれるようになって、ドンドン溜まるようになってしますからです

 酸化されたLDLコレステロールになると、マクロファージと言う食細胞に血管内皮の内側で食べられることによって蓄積されてしまうようになってしまうのです

 つまり、動脈硬化血管となって詰まるようになってしまうのです。

 心筋梗塞、脳梗塞の原因となるのです。

 その他にも、例えば、骨盤内や下肢の動脈が細くなって狭窄が起こると歩行によって痛みが起こるようになってしまうのです。

 また、完全に詰まってしまうと激しい痛みを感じる壊疽といって、詰まった部位から先が、“腐って”しまうようになってしまうのです。

 以上より、血中中性脂肪とともにコレステロール値の上昇にも注意が必要と言うことです。

 但し、血中の中性脂肪値と異なって、コレステロール値は、食事に伴なった上昇は影響はスグには出ません。

 つまり、中性脂肪に比べて、コレステロール値の上昇は、食事の影響は、比較的、少ないのです。

 しかし、血中コレステロール値は、低ければよいとばかりは言っておられないところに問題もあるのです

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