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動脈硬化性疾患の予防と治療ガイドライン・・16 <2007.6.28>

 動脈硬化性疾患の新たなる危険因子・・16・・BMI/肥満・・その2

 BMIが、19.8から24.2の範囲で、正常と言われています。

 そして、BMIの危険域は、26.5以上と17.5未満とされます。

 そして、肥満が危険とされる病気は、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、心臓病などの動脈硬化性疾患の危険を助長する可能性が高い疾患と報告されています。

 その他にも、脂肪肝、胆石、高尿酸血症、睡眠時無呼吸症候群、変形性膝関節症。

 また、ホルモンと関係した疾患が以下の如くに上げられます。

 ・ガンとして;乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、前立腺ガン。

  大腸ガンは、脂肪と関係して増すといわれます。

 ・女性のホルモンアンバランス;月経異常、不妊、性ホルモン異常。

 ステロイドホルモンの代謝異常と関連していることを示唆しています。

 全てのステロイドホルモンは、コレステロールから合成されるのです。

 つまりは、肥満は、高カロリー摂取によるカロリー過剰では、中性脂肪のトリグリセライドが関与する内臓脂肪型肥満となり、コレステロールを介するステロイドホルモンが関与する皮下脂肪型肥満とに分けて考えるのが良いとなります。

 BMI値の上下と関連する疾患、及び、死亡率について検討してみましょう。

 (Googleブログでは「低コレステロール値が増す疾患・・自殺・事故死・その2」を取り上げています)

 (楽天ブログ、ミクシイでは「素肌美障害;コレステロール代謝とビタミンD・・その4」を取り上げています) 

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