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Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ・・15・・メタボリック症候群・i

“血糖、血中脂質がゆっくり上がるように食べる”・・1

 食事のとり方によって、血中の糖質や脂質が、急速に、上昇するとエネルギーとなる成分が過剰となることになってしまいます

 余った糖質は、脂質となって脂肪細胞に蓄積されることになります。

 そうなると、消化管から吸収された糖質や脂質成分が門脈から肝臓に輸送される過程で、ますます、脂肪細胞に取り込まれて蓄積となります。

 マサニ、内臓脂肪蓄積の原因となる訳です。

 つまり、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、MetabolicSyndrome)の始まりとなると理解できると思います。

 血糖や血中脂質がどのように上昇するかは、人それぞれで異なります。

 それ故に、まず、人それぞれが、食べることによるインスリン分泌が如何様であるかは知っておかなければなりません

 空腹時血糖が正常と言われている人でも、インスリンの分泌スピードが遅い人があります。

 そうした人は、一過的に血糖が急上昇してしまうことになりますから、取り合えず糖尿病と診断されませんが、一日に何度か“糖尿病状態”になると言うことです。

 また、運動不足の人などで、糖分が筋肉で溜まってしまい、円滑に利用されない人もあるのです。

 

 そうなると、例えば、食べることによって、インスリンがどのように分泌されるか?

 つまり、インスリンが速やかに分泌される人から、分泌され難い人、されない人まであるのです。

 また、分泌されたインスリンが有効に作用できるか?

 例え、インスリンが、十分分泌されても作用できない場合もあるのです。 

 以上より、個々の人が、自分の食事に伴なう、血糖上昇とインスリン分泌の状況、特色を知っていることが、“何を、どのように、どれ位食べる”を決めるために必要な条件だと判ります。

 ご存知でない方は、GTT・インスリンと言う検査を受けると良いでしょう

 セラ・リポ・ライチ(セラリポライチ)中に含まれるアルファーリポ酸(αーリポ酸)が糖や脂質の代謝と深い関係にあり、抗酸化作用を持っていることから、糖尿病対策にとって大切なのです。

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