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動脈硬化性疾患の予防と治療ガイドライン・・5 <2007.6.12>

 動脈硬化性疾患予防の新たなる危険因子・・5

 メタボリックシンドローム(メタボリック症候群、代謝症候群)の診断基準は、内臓脂肪蓄積による肥満を前提とした動脈硬化性疾患予防の危険因子の設定をしています。

 内臓脂肪のとして、内臓脂肪面積を男女ともに、≧100c屬隆霆爐髻通常は、ウエスト周囲径を測定しているのです。

 ウエスト周囲径が、男性≧85cm、 女性≧90cm以上ある人では、以下の条件の内(血中脂質条件、血圧、血糖)2項目以上を満たす人が動脈硬化性疾患の危険因子の強い人となります。

 ・ 血中脂質条件

  高トリグリセライド(中性脂肪)血症として、≧150mg/dl

       かつ/または

  低HDLコレステロール血症として、<40mg/dl

つまりは、脂質異常症での診断基準の内、LDLコレステロール血症を除いた基準だとなります。

 ・ 血圧条件

   最高血圧(収縮期血圧) ≧130mgHG

        かつ/または

   最低血圧(拡張期血圧) ≧85cmHG

 ・ 血糖

   空腹時高血糖 ≧110mg/dl

 但し、高トリグリセライド血症、低HDLコレステロール血症、高血圧、糖尿病の診断を受けて、薬剤治療を受けている人は、例え、値が正常値であっても、危険項目として含めなければなりません。

 以上より、冠動脈での動脈硬化性疾患の予防基準での危険因子と共通すると判ります。

 (Googleブログは「低コレステロールが増す疾患・・ガン・・3」を取り上げています)

 (楽天ブログ、ミクシィでは「ダイエットなどによる低コレステロールとなれば、何故に、素肌美障害となる・・スクアレン(スクワレン)・・3」を取り上げています)

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