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Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ・・14・・メタボリック症候群・h

“食べ方の工夫に心がけよう”

 食べ過ぎ、栄養バランスの悪さ、運動不足、ストレスがメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、MetabolicSyndrome)の原因となる内臓脂肪の蓄積となると説明してきました。

 同じ食事内容で、同じ量を食べるにしても、食べ方の工夫次第で、内臓脂肪蓄積を減らしたり、最小限にすることが出来るのです。

 そのためには、まず、出来るだけ時間をかけて、ゆっくりと食事時間をとることです。

 次が、結果的に同じものを食べるにしても、食べるものの順番が大切なのです。

 何故だか判りますか?

 どうすれば内臓脂肪の蓄積となるかを念頭に考え、工夫することが肝要となります。

 それは、食事中に出来るだけ、血糖や血中の脂質の値、レベルを上げないようにすることが肝、キィー

 血中に過剰な糖質や脂質レベルが上昇することは、それだけ余分になって、内臓脂肪として脂肪細胞に蓄積され易くなってしまうからなのです。

 私は、お茶やワインが老化予防となるとすれば、ポリフェノールやカテキンがドウのコウノ言う前に、豊かな気持ちで、時間をかけて食事を取る、その食事、生活スタイルによるところが多いと思っています。

 その点、私の著書お茶健康記(山中宗直、淡交社)をお読みいただけると嬉しい限りです。

 次は、料理内容をみて、食べる順番について考えよう。

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