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年齢階層別 高コレステロール血症者の分布・・男女比較 <2007.5.8>

 今回は、我が国での年齢階層別の高コレステロール血症者の内で、死亡率が上昇する280mg/dl以上での男女での分布比較を行います。

 既に示してきましたデータの整理した比較を表にしたものです。

  年齢階層別の高コレステロール値280mg/dl以上の分布%の男女比較                                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  年齢        男性       女性               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20〜29        1.7       0.5

 30〜39        1.7       1.5             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 40〜49        4.2       0.6

 50〜59        3.9       5.3

 60〜59        2.0       4.7             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 70〜74        0.6       1.4

 75〜79        0.8       3.3

 80〜84        0         2.7             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 85歳以上       0         0               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上の如くの死亡率の増加となる280mg/dl以上の高コレステロール血症者の男女の年齢階級別の分布%比較です。

 高コレステロール値を示す分布%は、年齢、男女を問わず、5%以下の低い%分布がほとんどです

 唯一の例外が、5.3%を示す50〜59歳の女性に認められただけです。

 更年期での上昇を示していると判ります。

 前回取り上げました低コレステロール値179mg/dl以下の分布%と比較しますと如何に、高コレステロール者が少ないかが判ります。

 その結果として、5月7日の楽天ブログ「低コレステロールを上げる元祖・・2」で取り上げました「低コレステロール(199mg/dl以下)と高コレステロール(280mg/dl以上)との死亡者数の比較」で示しましたように、死亡者数は、低コレステロールの方がハルカニ多くなってしまうのです。 

 低コレステロール対策の方が、余程、ガン死予防、脳出血予防などを始めとして、総死亡者数減少対策となること間違い無しと思います。  

 《楽天ブログ、ミクシィの本日のテーマは「低コレステロール者(199mg/dl以下)と高コレステロール者(280mg/dl以上)を220〜239mg/dlに改善した場合の死亡者数減少予測の比較」を取り上げています》

 (Googleブログでは「低コレステロール不足を補うニードに答える・・2」です)

 

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