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年齢階級別低コレステロール血症者の分布・・1・・男性 <2007.4.26>

 我が国男性の20歳以上の年齢階層別による低コレステロール血症を示す人達の分布を%(パーセント)で示します。

 楽天ブログやミクシィ日記の『低コレステロールにエスティーパワー発揮の元祖 「ローコレステアラーム」』でも取り上げましたように、死亡率の増加が発生する血中コレステロール値199mg/dl以下、179mg/dl以下、159mg/dl以下に分類して、それぞれでの年齢階級での%分布を示します。

    年齢階層別の低コレステロール値(mg/dl)の分布%      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年齢     159mg/dl以下 179mg/dl以下 199mg/dl以下    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20〜29    33.1%     58.5%     78.8%

30〜39    13.1%     29.6%     51.8%

40〜49     6.5%     18.3%     37.1%   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

50〜59     8.9%     21.6%     40.3%

60〜69    10.0%     26.0%     50.4%   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

70〜74    11.6%     34.9%     58.2%

74〜79    18.1%     39.3%     65.1%

80〜84    11.9%     35.6%     55.9%    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

85歳以上   31.8%     50.0%     72.7%    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上の如くの年齢階層別の低コレステロールとなる分布%となります。 

 既に取り上げました、男性の年齢階層別のコレステロール値分布からのまとめです。

 前回と本日の楽天ブログ、ミクシィ日記にも取り上げていますように、コレステロール値が180mg/dl以下となりますとガン、脳出血、心筋梗塞、事故・自殺、感染症などその他の疾患による死亡率が、死亡の危険が最低域となる220〜239mg/dlに比して、三倍近い増加となります。

 そこで、表に示しました179mg/dl以下の%分布に注目してみます。

 先ず、注目されるのが、20〜29歳での58.5%と大変高い分布です。

 性ホルモンなどの全てのステロイドがコレステロールから合成されていますから、色々考慮すべきことがあります。

 女性では、次回まとめますが、更年期年代で、コレステロール値は、逆に、上昇を見ます。

 ステロイドホルモンバランスとコレステロール値が密接な関係にあるようですから、今後、低コレステロールや高コレステロールと精神的課題も含めて、如何なるコレステロール値が適切であるかを検討する必要があります。

 次に、70歳を越えますと再び、179mg/dl以下の人達の分布%が増加傾向となります

 85歳以上となりますと179mg/dl以下の人達は50.0%までも増加となっています。

 低コレステロール値分布の増加を見る年代が、モットも、低コレステロールに伴なった死因が危険となる年代と言えます。

 それ故に、モットも、低コレステロール値に注意すべき必要がある年代と思います。

 (楽天ブログ、ミクシィの本日のテーマは、 「180mg/dl以下の低コレステロール値改善による総死亡の減少予測!!」を取り上げています)

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