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Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・11・・メタボリック症候群・e

  “ 運動” とメタボリック症候群

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は、内臓脂肪の蓄積によると、既に、説明して来ました。

 その内臓脂肪は、食べたものが腸管から吸収されて、門脈系と言う血管を通って肝臓へ行く過程の臓器や組織に溜まった脂肪を言います。

 それは、消費されるカロリーとして余った糖質や脂質が脂肪細胞に蓄積されたものなのです。

 この内臓脂肪を溜める脂肪細胞は、皮下脂肪を溜める脂肪細胞とは、悪さの点で、大きな違いがあります

 内臓脂肪は、アディボカインと呼ぶ成分の分泌異常を引き起こして、酸化促進や炎症を引き起こして、血管の障害を誘発するのです。

 そのことが、最終的に、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるから怖いのです。

 しかし、この内臓脂肪は、前述しましたように、エネルギーが必要となれば、蓄積細胞から取り崩しによって利用、消費します

 それ故に、運動を続けるとエネルギーが必要となって、脂肪細胞から動因されて消費が促進されることになります。

 つまり、幾ら沢山食べても、消費するエネルギーがそれ以上となれば、蓄積する余裕は無くなるとお判りいただけると思います。

 逆に、内臓脂肪は、運動によって、皮下脂肪より優先されて消費されることになります。

 言ってみれば、皮下脂肪による肥満よりも、運動によって改善し易いということになるのです。

 メタボリック症候群予防には、好きなものだからと、シッカリ食べてもそれ以上に運動によって、カロリー消費に勤めればよいことになります。

 更に、知識を正確にして、理解を深めるために、わが社の本を読まれたし。

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