カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

低コレステロール血症は食事からの改善はムツカシイ!! <2007.4.4>

 血中のコレステロール値を食事から上昇させるのは容易ではありません

 中性脂肪のトリグリセライドが食事の影響が強いのは、摂取カロリーがオバーとなって、運動等によるエネルギー消費が少なければ、余ったエネルギーはほとんどが中性脂肪となって蓄えられるからです。

 しかし、コレステロールでは、そうはならないのです。

 それ故に、前日の食べ物等による影響は少ないのです。

 もちろん、異栄養や低栄養を伴なったような食事が続けば影響はあります。

 つまり、誤った栄養バランスやダイエットなどでは当然、影響を受けますから誤解のないように。

 それでは、何故に食事の影響が少ないかを考えます。

 私たちが一日に必要とするコレステロール量は1〜2グラムです。

 その内、食事由来の摂取量は、300mgから500mgなのです。

 食事からの摂取量はおよそ3割ぐらいと言われています。

 それ故に、食事の影響は少ないのです。

 大部分は肝臓で合成されるか、再吸収によって再利用されているのです。

 成人のコレステロールの一日代謝量は800mgになるのですが、そのうちの半分以上の400mgぐらいは胆汁酸の合成に使われます。

 残りは、再吸収されているのです。

 体内で合成されたり、再吸収されている分、食事の影響は少ないとわかります。

 逆に、肝臓障害、腸管からの吸収障害やコレステロール低下薬のスタチン系薬剤などの影響は問題となるのです

 それ故に、低コレステロールの人に、ローコレステアラーム機LOWCHOLESTEALARM機砲パワーを発揮する理由となるのです。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント: