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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・66・・メタボリック症候群とナチュラるスペーキナーゼ <2006.12.28>

「美肌と末梢血流や微小循環・・29」

 美しく健全な皮膚を保つには、表皮、真皮、皮下組織のネットワークシステムがあってこそ可能になると理解できたと思います。

 皮膚の健全さを知ることは、その人の健康状態を示している、まず、第一に注目すべき観察のポイントだと言うことです。

 皮膚の色、キメ、ハリとタルミ、シワ、シミなどは、マサニ、皮膚の健康状態を反映していると言えます。

 美肌、エイジングの状況を示しており、その判断は健康上の重要なパラメターとして役立つのです。

 その皮膚の健全さを保つためには、真皮層まで来ている血管の果たす役割が極めて重要だと言うことが、このシリーズを通して、お判りいただけたことと思います。

 つまりは、美肌、皮膚のハリがシッカリしているような若々しい年輪を重ねるためには、血管を如何に素晴らしい状態に保つかがキモだとなります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・65・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ<2006.12.25>

「美肌と末梢血流や微小循環・・28」

 皮下組織での脂肪細胞や脂肪組織の蓄積は、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、代謝症候群)の内臓脂肪の蓄積とは、異なった意味を持っていると憶えておく必要があります。

 皮下脂肪細胞は、ホルモンの影響が強く出るのです。

 女性に皮下脂肪が多いのは、そうした理由によるのです。

 もちろん、過剰なカロリー摂取によって、皮下脂肪も増加することになります。

  しかし、皮下脂肪と内臓脂肪との大きな違いは、皮下脂肪細胞は、血管の動脈硬化を促進するような内分泌因子のアディポカインの分泌に関係していないと言うことです。

 皮下組織には、血管や神経も分布して、皮膚の調節に重要な役割を果たしています。

 また、毛球部やアポクリン汗腺などの皮膚の付属器もあります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・64・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ<2006.12.21>

「美肌と末梢血流や微小循環・・27」

 皮下組織:

  皮下組織は真皮の下に位置しています。

 つまり、真皮層と筋肉を取り巻く筋膜との間を占めている結合組織なのです。

 皮下組織は、脂肪細胞の集団からなる脂肪層といえます。

脂肪細胞は、その細胞質内に大量の脂肪を蓄積しているのです。

 それ故に、全身のエネルギィー代謝の調整役を担っています。

 過剰なエネルギィーを脂質としての合成、貯蔵、必要に応じての放出エネルギィー代謝の調節を担うのです。

 肥満、ダイエットには、皮下組織の脂肪細胞、脂肪層の脂肪の蓄積状態の調節が大切なことになるのです。

 しかし、皮下組織の脂肪細胞は、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の時に問題となります内臓脂肪細胞とは区別をして考える必要があります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・63・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.19>

「美肌と末梢血流や微小循環・・26」

 皮膚の真皮層は、その障害がシミ、タルミ、シワの発生の原因となります。

 それ故に、ナチュラルスパーキナーゼによる末梢血流の障害を防止しようとすることは、先ず、大切なことになります。

 前回話題としました「セラ・リポ・ライチ」には、皮膚表皮の角質細胞間脂質成分として重要な役割を果たすセラミド含有スフィンゴ糖脂質米エキスに加えて、αーリポ酸ライチ種子エキスが組み合わされています。

 αーリポ酸は、アンチオキシダント(抗酸化作用)としての作用を期待して、血管内の酸化的ストレスによる血栓の発生をナチュラルスパーキナーゼ兇箸龍同作用として予防をしようとするものです。

 加えて、露光、紫外線、酸素などによる酸化障害をαーリポ酸によって防ぎ、シミ、タルミ、シワ障害の予防をしようとするものです。

 また、ライチ種子エキスには、各種のポリフェノールなどが含まれており、真皮層の重要なる細胞成分、線維芽細胞の機能を高めんとするものです。

 線維芽細胞の果たす真皮層での役割は、既に説明して来ましたので、その大切さはお判りいただけると思います。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・62・・メタボリック症候群とナチュラルスペーキナーゼ <2006.12.15>

「美肌と末梢血流や微小循環・・25」

 皮膚には、その他にも、身体内の皮膚を含む内部環境や外界からの影響、障害から守らなければなりません。

 私どもの自社開発製品の「セラ・リポ・ライチ」は、ナチュラルスペーキナーゼと協同して皮膚を健全にせんとの成分を含んだ組み合わせとなっているのです。

 まず、皮膚の角質細胞間成分の50%を占めるのがスフィンゴ脂質ですが、その95%は、セラミド成分となっています

 それ故に、セラミド含有スフィンゴ糖脂質からなる米エキスを含んでいます。

 ここで、ハッキリと認識しておく必要があるのは、セラミドは、スフィンゴ骨格に長鎖の脂肪酸が酸アミド結合をした中性脂質分子の総称を意味しているのです。

 つまり、セラミド単一化合物ではないのです。

 実際に、セラミドと原材料名として表示されていても、セラミド前躯体といえるスフィンゴ糖脂質などが主成分となっているのです。

 従いまして、化学的の意味でのセラミドは、含まれていないか、含まれていたとしても大変少ない量といえます。

 その点を理解しておく必要があります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・61・・メタボリック症候群 <2006.12.13>

「美肌と末梢血流や微小循環・・24」

 皮膚の末梢血流が、真膚層まで来ている、微小循環によって調節されていることが、前回での説明で判ったと思います。

 つまりは、血管がスムーズに働いているように保っていることがポイントだと判ります。

 そこで、ナチュラルスパーキナーゼ兇量魍が注目されるのです。

 ナチュラルスパーキナーゼ供米本生物・科学研究社製)は、ナットウ菌を培養して、抽出されたエキスからなります。

 ナットウキナーゼと言う酵素を主成分としていますが、ナットウエキス成分にも、大切な成分があるのです

 そうしたナットウエキス成分を如何に調整するかが、ナットウを含む栄養補助食品の商品の優劣を決めると言って良いでしょう。

 つまり、ナットウキナーゼを含む製品には、色々あり、製造元、成分内容等を注意する必要があるのです。

 例えば、含まれているナットウキナーゼの活性表示はどのようになっており、活性の強さが表記されているか。

 また、ナットウキナーゼ商品には、ビタミンK2が含まれていると、その活性は邪魔されてしまいます。

 それ故に、ビタミンK2が含まれているかどうかを表示しているかどうかは、その商品の品質を示す重要な判定基準となります。

 心筋梗塞や脳梗塞になって治療を受けている人が医師からナットウを食べるなと言われるのは、ナットウに沢山含まれるビタミンK2が問題だからなのです。

 つまりは、ナットウ、ナットウキナーゼ含有栄養補助食品、サプリメントといっても、色々、注意すべきことがあると言うことになります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・60・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.11>

「美肌と末梢血流や微小循環・・23」

 皮膚の血管系は真皮層まで来ていることは、既に、何回もふれたとうりです。

 真皮層では、真皮乳頭層で毛細血管網が発達しているのです。

 細動脈、細静脈、毛細血管を経ないで、直接、動脈と静脈が繋がる系(動静脈が吻合)も発達して、微小循環による末梢の血流を調節しています。

 酸素や栄養分を供給し、代謝産物の老廃物の排除も担っているのです。

 血流調節による皮膚温体温調節も行っています。

 それ故に、皮膚が健全、元気であるためには、血管系が傷害されていないことが極めて大切だと判ります。

 つまりは、ナチュラルスパーキナーゼが重要となる意味があるのです。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・59・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.7>

「美肌と末梢血流や微小循環・・22」

真皮層では、既に、何回も触れてきましたように、線維芽細胞の役割が大きく、大切なのです。

 それ故に、線維芽細胞の働き易い環境にしておくことが、皮膚にとっては、大変、重要なこととなります。

 線維芽細胞の役割としては、ハリ、弾力性に深く係わるコラーゲン、エラスチンの産生、分泌など細胞外マトリックス成分の調整を第一とします。

 また、毛細血管、神経も真皮層までは到達、分布していますから、栄養物の供給や老廃物の除去も担って、皮膚のハリや弾性を保つための環境を整えているのです。

 つまり、皮膚の若さ、アンチエイジングにとって重要な調節を担うキーとなっているのです。

 そこに果たす、血管へのナットウキナーゼの意味は大きいといえます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティー茶の湯・・58・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.5>

「美肌と末梢血流や微小循環・・21」

 コラーゲン線維は加齢に伴なって細くなったりします。

 コラーゲン線維の太さを調節しているのが前回取り上げました低分子成分なのです。

 低分子プロテオグリカンが近年、良く話題となりますコンドロイチン硫酸やデルマタン硫酸成分との混合鎖を作るのです。

 その低分子プロテオグリカンにデコリンビクリンなどが知られています。

 デコリン皮膚の外にも、腱、骨、大動脈などにもあって、コラーゲン線維の太さをコントロールしている大切な成分だと判ります。

 

 糖タンパク質には線維芽細胞からのフィブロネクチンがあります。

 そのフィブロネクチンは、フィブリンやコラーゲンなどと結合して、細胞の分化、増殖を誘導する役割を持っているのです。

 線維芽細胞が真皮層の主たる細胞だと言うことは、既に、説明した通りですが、皮膚のハリや弾力を保つに必要な成分の産生、調節にとってキーなのだと判ります。

 それ故に、線維芽細胞の役割を良好に保つためには、真皮層の末梢血流や微小循環が如何に大切かと言うことです

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・57・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.1>

「美肌と末梢血流や微小循環・・20」

 前回ふれた真皮層の基質主成分について学んでおきます。

 酸性ムコ多糖のグリコサミノグリカンでは、ヒアルロン酸、コンドロイチン酸、デルマタン酸などです。

 ヒアルロン酸は多価アニオン多糖類と言って、強い多数の陰性荷電(マイナスイオン)を持っているために、水に強い親和性があります。

 それが水分を保持するパワーとなるのです。

 それ故に、皮膚の柔軟性の維持、基質成分で液性の因子となっている成分の拡散をするためにも重要な役割を担っているのです

 プロテオグリカンはグリコサミノグリカンがコアタンパク質と結合したもので、高い粘性や弾性を持っています。

 ヒアルロン酸がコアタンパク質と結合したものとして、線維芽細胞が合成するバーミカンと呼ぶ成分もあります。

 色々な名前の成分が出てきますので、今回はここで止めます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・56・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.27>


「美肌と末梢血流や微小循環・・19」

 真皮層の基質成分

 皮膚の真皮層には、既に説明して来ましたように、細胞成分として、線維芽細胞があり、繊維成分として、コラーゲン線維とエラスチン線維があります。

 その細胞成分と繊維成分との間を埋める成分として、基質成分があるのです。

 水分、電解質、血漿タンパク成分や有機成分などが占めているのです。

 真皮層までは、末梢血管がきていますから、上述の成分は血管を介して、盛んに運ばれたり、基質成分の合成に必要な栄養素も運ばれてきます。

 そして、新陳代謝が盛んですから、血管の役割は大切となります。

 真皮層の基質成分で重要な保湿成分となり、良く話題となりますヒアルロン酸やコンドロイチン酸などの酸性ムコ多糖であるグリコサミノグリカンが知られています。

 その他に、グリコサミノグリカンがコアタンパク質と結合したプロテオグリカンやフィブロネクチンのような糖タンパク質などがあります。

 何れも、皮膚のハリや弾性を保つためには不可欠の成分が占めているのです。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・55・・メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とナチュラルスパーキナーゼ<2006.11.22>

「美肌と末梢血流や微小循環・・18」

 エラスチン線維とコラーゲン線維の協同作用が皮膚のハリ、弾性にとっては大切なのです。

 エラスチン線維も、加齢や皮膚弛緩を起こす病気で減少すると、タルミやシワの原因となります。

 紫外線や露光部ではエラスチンもコラーゲンともども、非酵素的糖付加反応(酵素反応でなく)によって糖化(AGE、Advanced Glycation End Products)を起こすメイラード反応と呼ぶ反応によって、犯されます。

 人の体部で、モットも、日光などに露光されない臀部が、シワがよらなくて、若々しい理由が判ると思います。

 このメイラード反応は、老化を引き起こしたり、老化の加速にとって、問題となる反応なのです。

 エラスチンやコラーゲンにとっても、その代謝を阻害したりして、障害となりますから、用心しなくてはならないのだと理解できると思います。。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・54・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.20>

「美肌と末梢血流や微小循環・・17」

 エラスチン

 エラスチン線維は皮膚の弾性を保つ役割があり、大切な成分です。

 コラーゲン線維と同様、線維芽細胞により生成、分泌されるのです。

 コラーゲン線維に比べると量的には10分の1量ぐらいですが、コラーゲン線維とは異なった役割を持っています。

 コラーゲン線維間に存在して、伸縮の調節を担っているのです。

 

 若者の皮膚は引っ張って離しても速やかに戻ります。

 しかし、加齢者や光に露光する部分の皮膚の戻りが悪くなったりするのはエラスチン線維の役割によるのです

 つまり、皮膚の弾性を保ちコントロールするには、エラスチンとコラーゲンの協同作用が大切なのです

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・53・・メタボッリク症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.16>

「美肌と末梢血流や微少循環・・16」

 真皮層の主たる細胞が線維芽細胞で、そのマットリック成分は線維芽細胞が作るコラーゲン線維だと言うことを述べて来ました。

 コラーゲンについて、もう少し、学んでおきましょう。

 コラーゲンにも、少しずつ異なったものがあり、コラーゲンの気ら厳燭泙任△襪里任后

 その内、真皮では、コラーゲンは儀燭大部分で、80%を占めて、祁燭15%という構成となっています。

 線維芽細胞によるコラーゲンの合成は、加齢に伴なって低下し、減少します。

 逆に、コラーゲンを分解してしまう酵素の活性、働きが増してしまうのです。

 その結果、コラーゲン量は減少することになり細い線維となることも問題となります。

 コラーゲン線維を維持する力が低下をすると、シミ、タルミの原因となってしまうのです。

 それ故に、コラーゲンの合成を促進し、分解されるのを抑制することが皮膚のタルミを防ぐためにはキーとなると判ります。

 人レベルで、実際に、コラーゲンの生成や分解抑制に有効との成分の投与による成績は、今だ、ハッキリとしていないのが現状と思います。

 しかし、組織培養系では、色々、検討されています。

 培養線維芽細胞系での実験によりますと以下の如くです。

 サイトカインのtransforming growth factor  β、ビタミンCとその誘導体、ビタミンA酸(レチノイン酸)やビタミンA(レチノール)などがコラーゲンの合成を増加させることがわかっています

 逆に、ステロイドホルモンのグルココルチコイドは、コラーゲンの合成を抑制してしまいます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・52・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.14>

「美肌と末梢血流や微小循環・・15」

真皮層の主たる細胞外のマトリックス成分たるコラーゲンについて知っておきましょう。

 真皮では乾燥重量当たりの70%以上を占めているのがコラーゲンなのです。

 そのコラーゲン成分の内で、90%以上をコラーゲン線維が占めています。

 コラーゲン線維水分の保持能力が高く、弾性作用を持っているエラスチン線維とともに、皮膚のハリ、弾性を維持しているモットも大切な成分なのです。

 

 コラーゲンを合成するしているのが線維芽細胞で、細胞内でコラーゲン前躯体と呼ばれるまでの成分に生成されて、細胞外に分泌されるのです。

 線維芽細胞から分泌されたコラーゲン前躯体成分は、つまり、細胞外のマトリックスで、タンパク分解酵素などの作用を受けて、コラーゲン線維の形成となり完成するのです。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・51・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.10>

         

「美肌と末梢血流や末梢循環・・14」

 真皮層の細胞成分のメジャーで、何と言っても、キィーとなる細胞は、線維芽細胞だと言うことは、既に、何度も述べてきた通りです。

 線維芽細胞が線維成分のコーラーゲン線維(膠原線維)、エラスチン(弾性繊維)やヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などの酸性ムコ多糖類などの産生に関わっているんのです。

 また、タンパク分解酵素やその阻害物質も分泌して皮膚の弾力性にとって不可欠の結合組織成分の生成や分解を調節している細胞でもあるのです。

以上のように線維芽細胞が関与して、生成、分解して調節される成分を細胞外マトリックス成分と言います。

 細胞外マトリックス成分は、真皮層のみならず、皮膚全体のバランスある機能を果たすためには重要なのです。

 シミ、タルミ、加齢による「小シワ」、紫外線による「深いシワ」も、細胞外マトリックス成分が、その発生に関与している、極めて大切な成分なのです。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・50・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.11.7>

「美肌と末梢血流や微小循環・・13」

 真皮層では、細胞成分は少なく、線維芽細胞が合成、分泌する成分が大切なのです。

 ハリ、弾力を保ち、シミ、タルミ、加齢による小ジワ、紫外線による深いシワから守るためには極めて重要な成分なのです。

 つまり、細胞や線維の間を埋める成分となるのです。

 皮膚のハリや弾性は、この真皮層の結合組織を構成する成分に大きく依存をしていると言うことです。

 それらの成分を上げておきます。

 線維成分として、コラーゲン線維、エラスチン線維があります。

 液性成分としては、酸性ムコ多糖類のヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸が水分保持力のキーとなります。

 その他に、糖タンパク質、血漿成分、有機物、電解質や水などの成分からなるのです。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・49・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII <2006.11.1>

「美肌と末梢血流や微少循環・・12」

 真皮層を構成している細胞は、線維芽細胞、貪食細胞(マクロファージ)、肥満細胞(マスト細胞)です。

 貪食細胞は、表皮のランゲルハンス細胞と共通して体内に入ってきた細菌などの異物を認識する免疫系の細胞で、免疫機構への渡し役を果たします。

 肥満細胞も免疫系の細胞ですが、異物を認識すると直ぐに反応する、即時型のアレルギー反応を誘発する細胞です。

 外界に近い真皮層も、対外からの異物に備える防禦システムを持っていることになります。

 それ故に、皮膚はアトピー皮膚炎などアレルギーと微妙な関係にあると判ります。

 何と言っても、真皮層の主力を成す細胞は線維芽細胞です。

 その役割は皮膚のハリや弾力性を始めとする若さを保つに肝となる役割を果たしていると言って良いでしょう。

 お馴染のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどを含めた細胞外マトリックスと呼ぶ成分の合成、分解とその構築、編成を担うべくキーとなる細胞なのです。

 つまり、線維芽細胞は真皮結合組織の機能を担っている線維(コラーゲン、エラスチン)、線維の隙間を埋めているゼリー状の基質(無構造物質)成分のほとんどの合成、分泌、構築に係わっているのです。

 ヒアルロン酸などの酸性ムコ多糖は陰性荷電(マイナスイオン荷電となっている)をもっているために親水性を発揮します。

 そのために、水分保持力が強いのです。

 その役割は、皮膚のハリ、弾性にとって、極めて大切となります。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・48・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII <2006.10.19>

「美肌と末梢血流や微小循環・・11」

 表皮の下に接するのは真皮。

 真皮層では、表皮層にはなかった毛細血管があり、血管を介しての栄養の供給や代謝産物の除去を行っています。

 表皮への栄養分の供給や不要となった廃棄成分も真皮層までの血管によって運ばれてきた成分を分散させる役割が求められているのです。

 つまり、真皮層の血管系が健全に働いてくれることは皮膚にとっては大切なことになります。

 また、神経もこの真皮層までしか到達していないのです。

 真皮層は表皮基底膜の下にあって、1〜2mm程で、結合組織を形成しています。

 乳頭層、乳頭下層、網状層の三層からなっています。

 また、真皮の下は脂肪組織が豊富な皮下組織に接することになるのです。

 

 皮膚の付属組織として大切な毛包、皮脂腺、汗として水分を大量に分泌して体温を調節するエポクリン汗腺、アポクリン腺なども分布しています。

 真皮は皮膚のハリ、弾力にとって大切な役割をはたしているのです。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・47・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・N <2006.10.11>

「美肌と末梢血流や微少循環・・10」

 表皮には外界との接触にとって大切な細胞があります。

 ランゲルハンス細胞と呼び、免疫機能を担っているのです。

 表皮は外界からの細菌、異物や紫外線などに曝されます。

 そうした障害から守る最初の防禦線なのです。

 外界、つまり、角層バリヤーを通過して皮膚内に侵入した細菌などの異物に対して、ランゲルハンス細胞は表皮の細胞の間に樹枝状の突起を張り巡らしてキャッチをしているのです。

 そして、食べることによって(貪食)、異物であると認識して知らせる役割(抗原提示細胞)を果たすのです。

 また、接触性皮膚炎など生物的のみならず、化学的刺激にも対応する役目を担っています。

 しかし、紫外線の中波長領域(UVB:290〜320nm)に曝されますとランゲルハンス細胞による抗原提示機能は低下することになりますから要注意です。

 末梢血管が直接分布していない表皮では、ランゲルハンス細胞が健全に、その役割を果たせるように保たれることは美肌にとっては大切なのです。

 いずれにしても、真皮まで到達している末梢血管の重要さがわかると思います。

 そこにナチュラル スーパーキナーゼIIへの期待があるのです。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・46・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・M <2006.10.5>

「美肌と末梢血管や微小循環・・9」

 美白はメラニンの生成を抑制することが、まず、第一となりますが、メラニンを還元して、その色を薄くしたり、排出を促進したりすることが考えられています。

 メラニンの黒褐色の色を薄くして目立たなくする方法は、ビタミンCやその誘導体による還元する方法が考えられています。

 

 メラニンの排出促進は、まず、表皮のケラチノサイト(角化細胞)の角化を促進することによってメラニンの排出を促進することが出来ます。

 メラニンを排出促進するためのケラチノサイトの角化促進剤(ターンオーバーの促進)と言うべき成分に不飽和脂肪酸のリノール酸、リノレン酸が知られています。

 角層の剥離剤と言うべき成分としては、ビタミンAとその関連成分が注目です。

 以上より、美白効果を期待できる成分としては、前回述べたメラニン色素の生成抑制剤、本日の排出と剥離促進剤に加えて、ビタミンCとその関連物質によってメラニンを還元して、その褐色色を弱めることにあると判ります。

 その有効な内服や外用法が大切で、役に立つと考えられるのです。

 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・45・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・L <2006.9.29>

「美肌と末梢血流や微小循環・・8」

 本日は、美肌、美白のハウツーを考えてみたい。

 まずもって、皮膚が健全な栄養条件、つまり、末梢血流が良好であることは、維持も含めて不可欠でありますよ。

 美肌、美白は、医療的レベルでは、ケミカルピーリング、レーザー治療による表皮角層を取り除くことにあります

 除去後の皮膚条件を健全に保たなければ、逆に、悪化することがありますから、皮膚管理には、一際の注意が肝要です。

 次は、皮膚のメラニンが出来る(生成)のを抑制したり、皮膚から垢として排出されるのを促進することによる美白法が考えられます。

 メラニンの生成抑制では、既に述べましたように、アミノ酸のチロシンからチロシナーゼと言う酵素によってメラニン合成がスタートする活性を阻害することにあります。

 現在注目されているのが、コウジ酸、米由来セラミド含有スフィンゴ糖脂質、アルブチン、エラグ酸などです。

 コウジ酸は、現在、発ガン性ありとのことで食品、化粧品配合として用いることが禁止されています。

 注目のアルブチンはハイドロキノンとグルコースが結合した物質です。

 ケミカルピーリングに用いられているハイドロキノンも発ガン性などの危険性があると問題になっていることを注視している必要だあります。

 その意味では、我が商品のセラ・リポ・ライチに含まれている米由来セラミド含有スフィンゴ糖脂質に注目だと判ります。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・44・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・K <2006.9.27>

“美肌と末梢血流や微少循環・・7”

 色素のメラニンは、色素細胞のメラノサイト内のメラノソームという細胞内の小器官によって合成されるのです。

 アミノ酸のチロシンからチロシナーゼと呼ぶ酵素によって メラニンの合成は始まります。

 メラニンの産生は紫外線や炎症によって刺激を受けて、始まります。

 メラノサイトの増殖やメラニンの産生はケラチノサイト(表皮角化細胞)の出すサイトカイン、ホルモンや炎症に伴なって産生されるケミカルメディエターであるプロスタグランジンなどの影響を受けて変化します。

 また、老化に伴なって、メラノサイトは減少して、その機能も低下します。

 それ故に、高齢者が白くなるのは、ただ単に、紫外線をあびる機会が減るだけではないのです。

 今日、世に、美白剤、美白効果ありと言われているものの代表が、酵素のチロシンキナーセの活性を阻害する化合物なのです。

 中には発がん性在りと言われ出している化合物もありますから注意が必要となっています。

 メラニンが皮膚の色素沈着の原因物質となります。

 紫外線や炎症後に、シミやソバカスとなるのです。

 老人性シミや老人班の色素沈着もメラニンが関係します。

 また、炎症性の色素沈着となるのが、化粧品カブレ、ニキビ、ヤケドなどで、シミの原因となるのです。

 

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・43・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・J <2006.9.21>

“美肌と末梢血流や微小循環・・6”

 表皮にあって、ケラチノサイト(角下細胞)についで多いのがメラノサイト(色素細胞)で、6〜7%を占めています。

 メラノサイトは、ご存知のように、皮膚の色を決めると言ってよいメラニン色素を産生、分泌する細胞です。

 皮膚の色を決めるのは、主にメラニンの量によって決まりますが、その他に、ヘモグロビン、カロチン、ビリルビンなどが影響を与えます。

 赤血球が溶解するとヘモグロビンの色が、ミカンを食べ過ぎたりするとカロチンの色が目立つようになります。

 肝臓の病気があったりするとビリルビンの量が増えた色が目立つようになります。

 つまり、皮膚の色は、皮膚の健康状態のみならず全身の健康度や病気を知るためにも役立つ大切な観察のポイントとなるのです。

 皮膚や体内の健康状態も、血管を解する新陳代謝が大きく影響すると判ります。

 メラノサイトの数は、人種による差は無いと言われています。

 しかし、部位による差はあるのです。

 残念ながら、顔面には多いのです

 しかし、メラニンも皮膚にとっては大切な成分なのです。

 メラノサイトが産生するメラニンによって、顔面にあたる紫外線を吸収して、その皮膚障害を防禦しているのです。

 つまり、美顔、美肌にとっては不可欠の成分となっています。

 

 

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・42・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・I <2006.9.15>

“美肌と末梢血流や微小循環・・5”

末梢血管が分布していない表皮の主となる細胞は、ケラチノサイト(表皮角化細胞)で、表皮の細胞が80%を占めていることは既に述べたととうりです。

 このケラチノ細胞は、皮膚の保湿にとって大切な細胞間脂質の主要成分であるセラミドなどのスフィンゴ脂質の代謝天然保湿因子(NMF)のアミノ酸代謝を担っています。

 ケラチノサイトは角化と呼ぶ分化、成熟をして、皮膚の表面を被う扁平な角層細胞の層をなして、セラミドなどからなる細胞間脂質とともに優れた外部環境に対してバリヤー機能を発揮しながら保湿機能を担っているのです。

 角層細胞は、また、死んでいく細胞で、皮膚の最外層から剥離して、垢となって剥がれていく細胞でもあるのです。

 日焼けや肌荒れなどの場合、皮剥けと言われるように、まとまって剥がれていく層でもあります。

 また、メラニン細胞が作ったメラニン色素を垢となる細胞とともに排除する役割も担っています。

 以上から、ケラチノサイトは、血管の分布がなくとも、皮膚を健全に保つための大切な調節役を果たしているのです。

 そのためには、真皮まできている血管との微妙なバランスが如何に重要かと言うことになるのです。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・41・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・H <2006.9.7>

“美肌と末梢血流や微少循環”・・4

毛細血管を含む末梢血管が分布していない表皮は、更に、四層からなっています。

 外界と接する表面より、角層、顆粒層、有棘層、基底層からなります。

 最外層の角層は、10〜20μmの厚さで、角質、角質層とも言います。

 角層は、頬など微妙な皮膚では薄く、手のひらのような良く使う皮膚は厚くなっています。

 美容皮膚形成外科での医師によるピーリング、レザー治療などで治療対象とされる皮膚の層が角層なのです。

 角層を構成している細胞は次のようです。

 最も主となる細胞がケラチノサイト(表皮角化細胞)で、80%を占めています。

 細胞間脂質を構成するセラミドを主成分とするスフィンゴ脂質などの代謝を担っています。

 また、メラニン色素の皮膚からの排出もおこなっているのです。

 次が、メラニン色素を合成しているメラノサイト(色素細胞)で、6〜7%を占めています。

 角層で外界からの異物侵入に際して、その認識をして、リンパ球に知らせる役割を担っているランゲルハンス細胞があります。

 以上のような細胞成分に対して、細胞外の成分として、前述の細胞間脂質、アミノ酸など天然保湿因子ケラチン繊維などが占めています。

 表皮にあっても、血管の分布はしていなくとも、美肌に関係している色々な細胞や成分がネットワークを組んで働いているか解ると思います。

 それ故に、私どもは、エスティーネットワーク(AESTYNETWORK)と言う言葉を造語して、その大切さを強調しているのです。

 更に詳しくは、私の本を参考にしていただきたく思います。

 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・40・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・G <2006.9.5>

 “美肌と末梢血流や微小循環”・・3”

皮膚の最外層(図PDF)をなしているのは、表皮です。

 この表皮は、人が外部環境と接する接点であることは言うまでもありません。

 表皮は、角層細胞かかわる角層バリヤーを形成して、外界からの障害から擁護する機能を果たしています。

 表皮は、また、中性脂肪、脂肪酸、スクワレンやワックスなどによる表皮脂質と呼ばれる脂質によって皮脂膜を作っています。

 皮脂膜は、角層バリヤーとともに外界からの刺激や細菌などからの保護作用とともに皮膚の保湿や緩衝役も果たしているのです。

 表皮脂質は、体毛を包む毛包から皮脂腺を介して作られて分泌されるのです。

 何と言っても、毛細血管や末梢神経も分布していない表皮の中で、角層を形成して、大切な役割を果たしているのは、角層細胞なのです。

 メラニン色素保湿成分セラミド成分も角質細胞がキーの役割を果たしています。

 次には、角層細胞について、もう少し知っておきましょう。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・39・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・F <2006.8.30>

“美肌と末梢血流や微少循環”・・2

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、Metabolic Syndrome)が心血管イベントの促進となることは、既に、良くご存知のことと思います。

 このメタボリック症候群は、過食、栄養バランスの悪い食事たる異栄養、運動不足に加えて、ストレスが問題となって内臓脂肪の蓄積が起こることにあります。

 ここで、一番の問題となる悪化要因は、内臓脂肪細胞が分泌する内分泌因子の悪玉アディボカインと呼ばれる因子が問題なのです。

 悪玉アディボカインの代表が、前にも良く説明しましたがナチュラルスパーキナゼIIが分解不活化することの出来るPAI−1なのです。

 酸化的ストレスや炎症があるとますます悪化作用が増して血管の障害が増してしまうようになるのです。

 酸化的ストレスや炎症自体も皮膚の悪化要因となることは、ご存知の通りです。

 悪玉アディボカイン、酸化的ストレスや炎症によって、ますます、血管障害が起こるようになり、血管に血栓も出来易くなり、末梢血流や微少循環障害が起こるようになってしまいます。

 当然のことながら、真皮までしか来ていない末梢血流や微少循環は害されることとなります。

 そうなると表皮、真皮、皮下組織が担っている美肌、美顔は衰えてしまうことになるのは必然の過程と解るでしょう。

 美肌も美顔も、まずは、血管次第と肝に命じておくことだと思います。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・38・・メタボリック症候群とナチュラルスペーキナーゼII・E <2006.8.25>

“美肌と末梢血流や微小循環” ・・1

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、Metabolicsyndrome)が危険だと言うことは、血管の動脈硬化を促進するにあるとのことについては、今までにルル説明して来ましたので判っていただいていると思います。

 つまりは、心臓の血管に障害がくれば心筋梗塞、脳血管の動脈硬化は脳梗塞など卒中になると言うことです。

 その血管の障害はどこにもくる可能性があるのです。

 皮膚の赤ん坊が生まれた時のピンク色の肌が年齢とともに次第にツヤ、柔らかなフクヨカサ、保湿あるハリ、弾力性を失っていきます。

 マサニ、美肌の後退も皮膚の老化現象といえますが、ここでも血管の役割がキーとなります。

 シミ、ソバカス、タルミ、小ジワ、深いシワとともに、柔らか味とハリ、弾力性を失った皮膚へと変わっていきます。

 皮膚のしくみと血管の果たしている役割(PDF図)を理解しながら、美肌を如何に保つかを学びましょう。

 メタボリック症候群は、美肌とも多いに関係していますから要注意なのです。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・37・・メタボリック症候群とナチュラルスーパキナーゼII・D <2006.8.22>

“高血圧とナチュラルスパーキナーゼII”・・2

 アンギオテンシンが関係する高血圧はメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)とも関連して注目されているのです。

 高血圧の理由となるのは、腎臓でアンギオテンシンI(Angiotensin-I, Ang-I)が酵素であるアンギオテンシン変換酵素(Angiotensin Converting Enzyme, ACE)によってアンギオテンシンII(Angiotensin-I, Ang-II)に変わることによって高血圧となってしまいます。 

 AngーIIは動脈血管を収縮することによって高血圧とするのです。

 Ang−IIはメタボリック症候群を悪化させるアディボカインの一種として酸化ストレスや炎症が関連する危険な因子なのです。

 血管内皮の炎症を引き起こして、動脈硬化の最初の過程や高血圧、腎臓障害を引き起こすのです。

 つまり、Ang−IIは高血圧の誘発に加えて、メタボリック症候群の悪化因子としても注意する必要があるのです。

 今日、高圧を下げる降圧剤として、ACE阻害薬(Angiotensin Converting Enzyme, アンギオテンシン阻害薬)やアンギオテンシンII受容体拮抗薬が良く用いられています。

 狭心症、心筋梗塞や脳卒中、高血糖、糖尿病や高脂血症、慢性炎症やアレルギーのような免疫系疾患を伴なっている高血圧の人達には、血管障害が促進されないようにと投与されていることが多いのです

 そうした状況にあって、ナットウ菌培養エキスの加工食品であるナチュラルスパーキナーゼIIは血栓や悪玉アディボカインの代表のようなPAI−Iを溶解する作用に加えて、Ang−IIを介した血圧低下作用をも、有していることを強く示唆しているのですから注目です。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・36・・メタボリック症候群とナチュラルスーパーキナーゼII・C <2006.8.18>

“高血圧とナチュラルスーパーキナーゼII”・・1

 内臓脂肪蓄積に伴なうメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)による心血管イベント(心筋梗塞、脳梗塞など)の危険を増す条件は、前回述べました高血糖、II 型糖尿病に加えて、高血圧、高脂血症が要注意となります。

 今回は高血圧に注目です。

 高血圧となる原因は色々ありますが、取り分け、アンギオテンシン II(AngーII)が誘発する高血圧がメタボリック症候群を悪化させることになり、深い関係があるのです。

 しかも、Ang−IIはメタボリック症候群を悪化させる悪玉アディボカインの仲間でもあるのです。

 一方、ナチュラルスーパーキナーゼII(PDF図)は、血圧低下作用を持っています。

 その血圧低下作用は、Ang−IIの出来るのを抑制することによって効いている可能性が強いのです。

 つまり、Ang−IIは高血圧を誘発すると同時に、メタボリック症候群を悪化させる悪玉でもあるのですが、

 都合の良いことに、ナチュラルスーパーキナーゼII血圧低下作用を持つとともにAng−IIの生成を抑制することによって効いている可能性を強く示唆していることになります。

 そうなると、ナチュラルスーパーキナーゼIIは、直接、血管内で出来た血栓を溶解する作用、血小板の凝集を抑制する作用、悪玉アディボカインのPAI−1を分解して溶解する作用に加えて、血圧低下作用も介して、メタボリック症候群の悪化条件を改善していることになりと判るでしょう。 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・35・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・b <2006.8.17>

“糖尿病と悪玉アディポカイン” 

 糖尿病はメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)を悪化させる疾患だと言うことは既に述べてきました。

 血糖の上昇がアディボカイン、取り分け、悪玉アディポカイン(サイトカイン)の分泌を増すことになるのです。

 糖尿病には、I 型糖尿病とII 型糖尿病があります。

 I 型糖尿病は、すい臓から分泌されるインシュリンそのものが低下するタイプの糖尿病ですから幼少時より発病してインスリンの投与が必要となるタイプです。

 II 型糖尿病は、インシュリンは分泌されるのですが、そのインシュリンが有効に体内で働けなくなってしまっているのです。

 それ故に、インシュリン抵抗性の糖尿病と言うことになります。

 多くの成人の糖尿病は、このタイプによります。

 メタボリック症候群の要注意ファクターの一つとなっている空腹時血糖が110以上となる危険性が増すことになります。

 肥満があり、インシュリン抵抗性やII 型糖尿病の人では、悪玉アディボカインの分泌増加や異常が起こるようになり、血中の濃度が上がるようになるのです。

 その代表が、既に説明しましたPAI−1(PDFファイル)なのです。

 そのほかには、炎症と関係しているTNF−αやインターロイキンー8などの上昇も誘発されます。

 炎症、酸化的ストレスによって血管障害が促進されるようになってしまうのです。

 血糖が持続的に上昇することの危険性と同時に、一過的な上昇も血管にとっては障害となります。

 インスリンがチャンと出ていても、糖分摂取のスピードが速いと血糖が上がります。

 その場合も、血管障害が積み重なることになります

 つまりは、早食い、大食いの人は、知らず知らずに血管内皮障害を積み重ねていることになります。

 血管内皮の障害は、血小板凝集血栓形成の誘引となりますから危険なのです。

 それ故に、血栓の出来た初期に溶解することが大切となります。

 そこに、ナチュラルスパーキナーゼIIの役割としての期待があるのです。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・34・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼII・a <2006.8.9>

“PAIー1は悪玉サイトカインの代表”

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome )が最終的に危険なのは、既に説明して来ましたように心血管イベントと言われる心臓や脳などの梗塞や血管障害を誘発するようになるからです。

 内臓脂肪の蓄積が増すことが危険となるのです。

 内臓脂肪蓄積によって脂肪組織が増すことになり、脂肪細胞、線維芽細胞、肥満細胞と呼ばれる細胞が増えて悪いことをするようになるのです

 それはアディボカインまたはアディボサイトカインという専門的な言葉でサイトカインという内分泌成分の分泌異常をきたすようになるのです。

 アディボカインには、コレステロールで善玉、悪玉と言われるように善玉サイトカイン悪玉サイトカインとに分けて考えられています。

 その善玉の代表がアディボネクチンで動脈硬化の予防に働くサイトカインがあります。

 しかし、内臓脂肪の蓄積によって、善玉サイトカインの分泌は減少するようになってしまうのです。

 逆に働く悪玉サイトカインと呼ばれる成分の分泌は増加するようになるのです。

 その悪玉の代表が、前回お話したPAI−1(図PDF)で、その他TNF−αなどが、メタボリック症候群で上昇してしまうのです。

 PAI−1tPAの生理的な活性を抑制、コントロールする大切な作用もあるのですが、前回のお話のように必要以上の上昇は出来た血栓の溶解を阻害するようになってしまうのです。

 また、PAI−1やTNF−αは血管に障害を与える生理活性も持っているのです。

 血管に炎症を引き起こし、心血管病や糖尿病を誘発、悪化させるようになります。

 メタボリック症候群は、内臓脂肪の蓄積による脂肪細胞などの増加によって悪玉サイトカインの分泌増加、善玉サイトカインの分泌低下が問題なのだと判ったと思います。

 その悪者の代表・PAI−1を分解して不活化してしまう作用ナチュラルスパーキナーゼIIは持っています。

 つまり、ナチュラルスパーキナーゼII血管内で出来た血栓を直接分解する作用に加えて悪玉サイトカインのPAI−1をも分解してしまう作用を持っていることになるのです。

 メタボリック症候群改善対策としては大変大切な役割があると判ります。

 

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・33・・脳梗塞とナチュラルスパーキナーゼII <2006.8.7>

“tPAとナットウキナーゼII”

 本日の朝日新聞に、tPA使用によって、脳梗塞患者の四割が社会復帰可能になったとの記事が掲載されていました。

 tPAは昨年の10月から保険適用されるようになって、脳梗塞の治療として役立っているのです。

 但し、脳梗塞発作の発症後、3時間以内の使用開始が大切です。

 ここで注目されるのがtPAの役割(PDF)です。

 tPAはtissue type Plasminogen Activatorと言って、動脈の血管内皮細胞から分泌される成分で、プラスミノーゲンと言う血栓を分解する酵素を活性化する役割を持っているのです。

 つまり、血管内で脳梗塞や心筋梗塞発作を誘発する血栓が出来た時に、tPAがプラスミノーゲンを活性化して、血栓、取り分け、フィブリン血栓を溶解することによって梗塞部位の血流を再開させることが出来るのです

 現在、我がDr.BEAUT・ソフィーリッチで、お買い得特別感謝セール中のナチュラルスーパーキナーゼIIはプラスミノーゲンと同じような役割として、直接、血栓を溶解する作用を持っています。

 ナチュラルスパーキナーゼII中の主成分のナットウキナーゼによる溶解です。

 更に加えて、本日話題のtPAとも密接に関連しているのです。

 tPAは血管内ではPAIー1(Plasminogen Activator Inhibitorー1)と呼ぶ因子と複合体を形成して、前述のプラスミノーゲンを活性化しないようにしているのです。

 つまり、PAI−1が増加しているとtPAは血栓溶解作用を活性化出来なくなるのです。

 前回まで、説明してきましたメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)ではPAI−1が増加することになっています

 そうなると、結果として、tPAによるプラスミノーゲンの活性化は起こらなくなってしまいますから、当然のことながら血栓を溶解出来なくなると判ります。

 所が、ナチュラルスパーキナーゼIIPAI−1を分解不活化作用も持っているのです。

 以上をまとめますとtPAは、脳梗塞発作にとって重要な治療法となっています。

 ナチュラルスパーキナーゼIIは、直接、血栓を溶解する作用とともにtPAの活性を阻害しているPAI−1を分解不活化する作用を持っています。

 また、PAI−1メタボリック症候群で増加して、tPAによるプラスミノーゲン活性化を介する血栓溶解作用を阻害している危険な状態になります。

 以上より、Dr.BEAUT(ビュート)薦めるエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)としてのナチュラルスパーキナーゼIIの重要さ、大切さが理解できたと思います。

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Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・32・・メタボリック症候群・Z <2006.8.4>

“メタボリック症候群は「症候群」”

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome)の理解とその対策について、ルルと述べてきました。

 まず、頭に入れておくべきは、メタボリック症候群だということです。

 症候群と言う病名が付けられていますから、単一な疾患としての病因が明確となっていないことを示しています。

 それ故に、現在も、メタボリック症候群との病名をめっぐて議論されています。

 今後、メタボリック症候群をめぐって、病因、病態が解明されていけば、病名も変えられる可能性が高いのです。

 取り合えず、メタボリック症候群とは、内臓脂肪蓄積型の肥満による心血管障害ということです。

 内臓脂肪細胞が、アディボカインと言う内分泌因子の分泌異常によって引き起こされる心血管障害を言います。

 その結果として、動脈硬化が進んで、心血管イベントたる心筋梗塞および脳梗塞の発生が増す危険があると言うことです。

 その動脈硬化が促進される危険性は、糖尿病高脂血症高血圧があると一層増すことになるのです

 それ故に、その対策としては、まず、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪の蓄積を予防することは既に説明してきたとうりです。

 何と言っても、過食、異栄養(栄養バランス異常)、運動不足、ストレスに気を付けることがレッスンワンです。

 また、糖尿病、高脂血症、高血圧があると血管の動脈硬化の促進が誘発されますから、その管理、治療が重要となるのです。

 以上でメタボリック症候群については、となりましたので、一区切りとします。

 

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・31・・メタボリック症候群・y <2006.8.2>

“メタボリック症候群と肥満手術”

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、metabolicsyndrome )を含む病的肥満者を対象に内視鏡的肥満手術が行われた台湾での臨床研究論文があるので紹介します。

 病的肥満者645人の中で、メタボリック症候群による肥満者は337人で52.2%に当たります。

 手術法は、内視鏡的垂直遮断胃形成術法内視鏡的胃バイパス術法の二法で比較検討されました。

 結果を見ますと、手術して一年後のメタボリック症候群の患者の体重減少では、平均31.9%に及ぶ大幅な体重減少が認められました。

 メタボリック症候群の症状たる血圧、血糖、血中脂質値の改善効果も認められて、95.6%の患者は、メタボリック症候群から離脱することが出来たのです。

 また、手術法による有意の差はなかったと在りますから、何れの手術法でも良いことになります。

 そして、医師たちは内視鏡的肥満手術は、メタボリック症候群の患者の全てに推薦できるとあります。

 

 アメリカでは、重度の肥満患者には胃のバイパス手術は標準的な治療法となっています。

 しかし、ハーバード大学の臨床栄養学教授の意見によれば、肥満手術は栄養障害のリスク回避の手段ではあるが、社会的な意味では解決策とはならないと述べているそうです。

 メタボリック症候群からの離脱のために個人個人がどのような治療や解決法を実行しようと思うか考える必要があるということです。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・30・・メタボリック症候群・x <2006.7.31>

“肥満と睡眠時間”

 睡眠時間肥満との関連が注目されている。

 多くの疫学的な研究で、平均の睡眠時間が7時間以下の人ではBMI(体格指数、25以上で過体重といわれる)が高い傾向を示すという。

 睡眠時間が7から8時間を中心にして、BMIがU字型の上昇をすると言うのです。

 つまり、睡眠時間が7〜8時間より少なくても多くても肥満が増すことになりますから、睡眠時間に要注意となります。

 昔から、寝る子は育つと言いますから、睡眠時間が増えると肥満になるとは予想できます。

 しかし、今回、睡眠不足傾向も肥満の誘引になるとのことですから驚きです。

 昨今の肥満の原因としては、過栄養の原因となるファストフードやソフトドリンクなどの食品依存度の増加が考えられています。

 また、身体活動減少、つまり、運動などによる消費エネルギーイが減っていること問題となります。

 その要因としては、テレビの視聴時間が増えていること、自動車などによる移動の普及、子供の体育時間の減少などが考えられています。

 パソコンや携帯使用時間の増加も、今後、問題となる可能性が高いと思います。

 パソコン、携帯依存やゲームに夢中になると運動時間の減少のみならず、睡眠時間の減少、不規則化を助長させることになると思いますから、肥満の原因として、一層の注意が必要となります

 肥満と睡眠時間減少との因果関係について、現在色々研究されています。

 内分泌機能との関連で、胃で分泌される食欲亢進ホルモンのグレリンと、脂肪組織から分泌される食欲抑制ホルモンのレプチンなどの血中濃度の変動が注目されています

 睡眠時間が減少によって、レプチン濃度の低下とグレリン濃度の増加によってBMIが増加したとの研究報告があります。

 レプチン肥満改善薬として体重減少に役立つのではとレプチン投与がなされても期待されるような効果が得られていません

 現在、アメリカでは、肥満改善薬として、二種類が認められています。

 一つは、オリスタットで、消化管からの脂肪の吸収を阻害する薬です。

 もう一種はジブトラミンで、セロトニン・ノルエピネフリン再取り込み阻害によって満腹感を感じさせる薬です。

 二種類とも副作用に注意する必要がありますから、自己流の安易な使用は危険です。

 イズレニシテモ、肥満の改善には食事、運動、睡眠を含む生活習慣が重要ということです。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るエスティーサプリ・・29・・メタボリック症候群・w <2006.7.28>

“食物繊維と心血管リスク予防”

 最近、我が国においても、食物繊維成分による大腸ガン予防効果について、赤あるいは黄色信号が出たとの事実がニュースとなりました。

 食物繊維が心血管疾患の予防効果を持つ可能性があると考と予想されています。

 高齢者を対象にした食物繊維摂取量と心血管疾患リスク予防との関係を検討した研究がありますので紹介します。

 高齢者(65歳以上の男女が対象)に穀類、果実、野菜による食物繊維の摂取量を増やした場合に、偶発的な心血管疾患を予防するかどうかがアメリカで検討された結果です。

 偶発的心血管疾患とは、脳卒中、心筋梗塞などによる虚血性心疾患死、非致死的心筋梗塞を対象としたものです。

 平均9年近いフォロー、追跡がなされました。

 年齢、性、教育、糖尿病、喫煙歴、喫煙量、日常運動量、運動の強度、アルコール摂取、果物・野菜繊維摂取状況も補正した研究結果ですので、信頼性は高いと思います。

 その結果は以下のようでした。

 穀類による繊維成分摂取量を増やすと偶発的心血管疾患の発生を低下させる、つまり、予防効果ありとの結果でした。

 しかし、果物繊維摂取量および野菜繊維摂取量は偶発的心血管疾患の発生予防には有効でなかったとのことでした

 穀類繊維を食べる量を増やすと全脳卒中と虚血性脳卒中のリスクが低下し、虚血性心疾患死の危険も減る傾向にあったのです。

 以上より、穀類による繊維成分摂取を増やすことは偶発的な心血管イベントの予防効果になる。

 しかし、果物や野菜による繊維成分摂取では予防効果有効性はないとなります

 そして、研究者たちは、結果に基づいて高齢者は穀物繊維摂取の量を増やすようにとの勧告をしています。

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム,metabolicsyndrome)心血管イベントの発生増加の原因となるから危険なのです。

 食物繊維摂取メタボリック症候群との関係に注目しよう

 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・28・・メタボリック症候群・v <2006.7.26>

 “低脂肪食と心血管リスク”

 閉経後(50―79歳)の女性5万人あまりを対称にした無作為化対称試験によって、徹底した低脂肪、高野菜・果物・穀物食による心血管疾患予防の有無について見当がなされました

 アメリカのハーバード大学のグループによってなされたものです。

 脂肪総摂取量を総エネルギー摂取量の20%にまで減らし、野菜・果物の摂取量を一日5盛り、穀類は一日6盛り以上に増やすようにしたのです。

 心臓の冠動脈疾患心血管疾患(冠動脈疾患の心筋梗塞や脳卒中など)に対する予防効果の有無が検討されました

 徹底した介入試験が行われました。

 平均8年以上に及ぶ追跡結果です。

 しかし、残念ながら、冠動脈疾患、心血管疾患の何れに対しても有意な予防効果を示すような低下は認められませんでした。

 最高血圧など心血管疾患の危険因子に対して有意に低下した効果を認められたものもありますが、心血管疾患の予防効果ありとの結果は得られなかったのです。

 以上の結果は、心血管疾患に対しても、食事や生活習慣に対する慎重な介入試験が行わなければ、その効果の程は良く判らないのだということを示しています。

 我が国の人達より脂肪分摂取の多い国にあっての結果だと言うことです。

 つまり、アメリカ人に比して、我が国の人達は脂肪分摂取量は少ない傾向にありますから、低脂肪化の効用は更に低い可能性が予想されると思います。

 こうした状況や事実からも、私が心血管疾患の原因たるメタボリック症候群のキーたる内臓脂肪蓄積による肥満の改善には、まずは、シノホノ考えることなく、一日の食べ物、全てについて、二割カットより始めることのめの根拠です。

 くれぐれも、一品健康主義的な、“***を食べたり、飲んだりすれば???が予防できる”との情報は、その根拠のチェックを忘れないことです。

 

 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・27・・メタボリック症候群・u <2006.7.24>

 “ダイエットと高タンパク食”

 現在、食事からカロリーを摂取する場合、その栄養素の成分割合は次のように考えられています。

 炭水化物から55%、タンパク質から15%、脂肪から30%となります。

 アメリカの農務省が食物ガイドピラミッドとしている割合です。

 それに対して、タンパク摂取量を増してタンパク質から30%炭水化物から40%、脂肪から30%とする食事のダイエット効果を農務省の食物ガイドピラミッド食と比較検討がなされたのです。

 アメリカの実験生物学学会連合の総会で発表されたものです。

 理想体重を越えた24名の女性を対象に、1日あたりのカロリーを1,700カロリーの食事を10週間続けて判定しました。

 その結果、体重減少には差が出ませんでした

 しかし、体脂肪の減少では、高タンパク食群では4.95kg,食物ガイドピラミッド群では3.88kgでした。

 筋肉量の減少では、高タンパク食群では634g、食物ガイドライン群では1.12kgでした。

 以上の結果は、高タンパク食群では、体脂肪の減少が筋肉減少量が少なくして得られることを示しています

 この結果を踏まえて、研究者たちは、現在の推奨量(15%)よりタンパク質摂取量の割合(30%)を増やして、炭水化物が少ない食事を勧めています。

 既に、本シリーズのDr.ビュートの語り:181920でタンパク質の持つ食事成分としての意味を説明しました。

 呼んでいる人は、今回の結果として、筋肉減少が少なくても体脂肪減少が何故に高タンパク食にすると得られるかが良く理解できると思います。

 人それぞれには、食事に対する好み、食習慣がありますから、言うは易いのですが、変えるのはあまり容易ではありません。

 それ故に、食べるスピードは落として食べる食材の組み合わせはタンパク質や緑黄野菜を炭水化物や脂肪摂取時には考慮する。

 総摂取カロリーを落とすために、まずは2割カット。

 それに、タンパク質摂取量を増やす気持ちを忘れない

 これが、Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が勧めるダイエットの王道のレッスンワンです。

 

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・26・・メタボリック症候群・t <2006.7.21>

 “アメリカにおける高血圧食のススメ”

 アメリカでは高血圧の人が成人レベルで3人に一人と言うことで、実際に何をどれくらい食べるべきか判りにくいとのことから手引書を作って、その提言を行いました。

 国立心・肺・血液研究所(NHLBLI)が「Your Guide to Lowering Your Blood Pressure with DASH」と題して作製したのです。

 DASH食Dietery Approaches to Stop Your Blood Hypertennsionの頭文字をとった省略名です。

 そのポイントは以下の如くです。

 減塩、飽和脂肪酸、トランス型脂肪、コレステロールの摂取量を減らして、野菜、果物、低脂肪乳製品の摂取を基本とした食事を勧めています。

 このDASH食で早い人では二、三週で血圧低下の効果が現れたと言うのです。

 しかし、一方で、総脂肪摂取量を減らす低脂肪食で、野菜、果物、穀類の摂取量を増やした食事によっても、心血管疾患の予防効果なしとの報告も出されています。

 つまりは、血圧を下げる食事だけでは、心血管イベントたる心筋梗塞や脳梗塞は予防できないと言うことを示しています。

 メタボリック症候群(メタボリックシンドロー、metabolicsyndrome)が内臓脂肪蓄積による脂肪細胞から分泌される悪玉アディボカインによる血管障害だと言うことを思い出せば、血圧低下食だけでは心血管イベントの予防効果とならないのは当然と言えば当然と言えます。

 以上から言えることは、心血管イベントの予防のためには、食事のみならず生活習慣も含めた社会生活の場で総合的注意が求められると言うことです。

 以前から言われていたことですが、昨日のニュースで食物繊維が大腸がんの予防効果無しと報道されていました。

 食物繊維摂取が大腸がん予防期待として過剰な期待をするから裏切られたような気がするかもしれません。

 しかし、食物繊維の全否定的見方はする必要はありません。

 その他にも食物繊維の意味はあるのです。

 以上よりいえることは、過度の期待を信じた単一思考的考え方が問題なのです。

 一品健康主義的発想や多くの人達が悩まされている疾患対策に食事や健康食品だけで解決するならば世界中の研究者や企業が一生懸命研究開発にいそしむ必要は無いではありませんか。

 世の中には、安易な情報が氾濫しています。

 情報の取捨選択法も、最も重要な健康法の内なのです

 そこで、私どもは、そうした問題解決のために、エスティーネットワーク(AESTYNETWORK)と言う言葉を造語して、商標までとってネットワークの大切さを強調した総合的な健康法と疾患予防としての一次予防、二次予防に取り組んでいるのです。

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・25・・メタボリック症候群・s <2006.7.19>

 “肥満改善には、まず、食事を二割カット”

 メタボリック症候群は、内臓脂肪の蓄積にともなった肥満だと言うことは、既に、ご存知のことと思います。

 同じ蓄積脂肪でも、皮下脂肪による肥満とは区別をして考える必要があります。

 それは内臓脂肪は、アディボカインと呼ぶ内分泌物質を分泌するからです。

 特に、善玉アディボカインは減少して、悪玉アディボカインの分泌が増すことが問題なのです。

 悪玉アディボカインの分泌増加は、糖尿病、高血圧、血中の中性脂肪の上昇と善玉コレステロールの減少などを促進して、動脈血管の動脈硬化を促進するようになるのです。

 つまりは心血管イベントと言われる、心筋梗塞や脳梗塞を起こし易くするのです。

 また、脳血流の低下を起こし、記憶力など人間らしい脳の機能を低下させてしまうから大変なのです

 以上が内臓脂肪の蓄積を避けるべき理由なのです。

 しかも、内臓脂肪の蓄積は食事による糖、脂質の過剰をともなった場合に、運動等によるエネルギー消費が少ないと過剰となり、誘発されるのです。

 しかし、日常生活で、あれやこれやと食べるものに注文を付けられても人それぞれの食習慣がありますから、変えようとしても言うほど簡単ではありません。

 また、食べ物のそれぞれが含む成分やカロリーをいちいち多い少ないと言われても、鬱陶しい限りです。

 食べ物の嗜好、楽しみも大切な生きがいと言えます

 そこで、肥満改善のレッスンワンは、昔からの言葉、腹八分目を思い起こすことです。

 手始めに、今まで食べた量に対して、全体の食べ物量の二割をカットすることから始めることです。

 間違い無しに、臍の周り、バンド周りは減り始めます。

 バンド周り85cmを目指して続けることです

 慣れると次の二割カットも容易となります

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・24・・メタボリック症候群・r <2006.7.14>

“あれこれ言っても肥満の改善のポイントは”

 健全な肥満の改善、体重減少のためには、二つのポイントに搾られるます。

 まず、体内に取り込まれてエネルギーとなる量と消費されるエネルギーの量との差し引きによって体重が増えるか、減るかは決まります。

 水分などが体内に蓄積される病的条件は別の話です。

 人間はこの大原則から離れて生きていくことは出来ないのです。

 次が、健全な改善のためには、人間が生命現象を維持、発展させるための機能を営むに必要な成分は摂取する必要があると言うことです。

 ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸などの必要量を補うことなく、正当な肥満、体重減少はありえないのです。

 一時的な体重減少は断食やカロリー制限によって得られることは間違いありません。

 お金を払って、特殊な環境下で、特別メニューで体重を減らすことも出来ます。

 しかし、前述の二大原則に反するような体重減少は、その目的を忘れてはいけないのです。

 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)予防としての体重減少を考えてみましょう。

 スタイルや美容的目的では、皮下脂肪や体型のことも考えながら検討する必要がありますが、メタボリック症候群の場合、内臓脂肪の蓄積による障害を予防することにあります

 しかも、メタボリック症候群予防にあっては、一次予防としてか、二次予防として内臓脂肪の減少を考えるかによっても、対策や考えも異なってきます。

 近年、料理内容、健康食品、サプリメントと百花繚乱ですが、メタボリック症候群予防対策を通して、自分の目的が一次予防か、二次予防としてかを、まず、明確に意識して、その意味を理解する必要があります。

 それによって、料理や食事内容、サプリメントに対する考え、対応もハッキリして来るのです。

 また、運動についても同様のことが言えます

 つまりは、まづは、一次予防、二次予防の言葉の意味を理解することなく正しいサプリメント選択は無いと考えましょう。

 

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・23・・メタボリック症候群・q

 “緑黄色野菜と糖質(炭水化物)や脂質と組み合わせて食べる意味”

 植物性食品の内、緑黄色野菜を糖質や脂質を主とする食品とと組み合わせて食べる意味は色々あります。

 まずは、緑黄色野菜では糖質や脂質に比してカロリーが低いと言うことです。

 つまりは、食べた量が多くてもエネルギーとなる割合が低いのです。

 その意味で、穀物や肉類の料理に組み合わせて食べる意味があるということになります。

 また、野菜を食べるのをはさむことによって、カロリーのリッチな食品を食べるスピードを落とすことになります。

 しかし、逆に、野菜を介在させることによって、口当たりが良くなり、脂質リッチな食物を結果として沢山食べることになってしまわないように要注意です。

 野菜サラダにドレッシングやマヨネーズなどを沢山用いることがある人ではカロリーもバカにならないと心しておく必要もあります

 緑黄色野菜の成分として、フラボノイドなどポリフェノールの各種及びβーカロリンなどのフラボノイドの各種が含まれていることは、前に説明したとうりです。

 その他にも、植物が含む成分は色々あります。

 また、植物性線維成分などの役割も注目です。

 ハーブ、漢方薬の薬効的成分が語られるのは植物由来で人間に役立つと考えられる化合物と言うことになります。

また、薬となっているものも、植物由来のものは少なくありません。

考えてみれば、今日話題のサプリメント、健康食品となっている目的成分が植物由来のものが大変多いのも事実です。

 

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・22・・メタボリック症候群・p

  “人間の食べ物”

 動物の世界では草食動物肉食動物に分けて考えることが出来ます。

 しかし、人間は草食と肉食の何れであれ食べてきました

 人間は、両足で立ち、道具と言葉を使うことによって、有史以来、進歩を重ねてきたと言えます。

 自然の中から、食するものを確保する力をつけました。

 加えて、火を使い、食材となるものを料理することを知りました。

 そして、野菜や穀物の栽培、つまり、農穀する知識も身につけ、動物も飼育することを、今日的に言えば、開発したのです。

 つまり、人間は自然の中から、食材となるものを見出し、栽培や飼育することによって、安定して食べられるものを確保することを見出したと言えます。

 そして、火を使うことによって、料理に妙を知り、自然の食材から、塩、脂、醗酵の技術まで知って、食べる喜びから、食文化への進歩までしてしまいました。

 そうした進歩の過程で、加工食品が次第に優位となり、保存食、インスタント食品、お茶までもペットボトル的でディーメイド飲み物まで愛用するようになって来ました。

 言い方によっては、レディーメイド食品は、人間の創意工夫の進歩の過程での現象でもあるのです。

 しかし、人間の行いが次第に自然環境に影響するようになり、時として破壊を危惧するようになりました。

 更に、生物の遺伝子操作まで行うようになって食物を工夫しようとしているのです。

 そうした状況にあって、我が国は食べ物不足が問題で病気発生を考えるのではなく、食べ過ぎ、レディーメイド食品などによるアンバランスが、主な課題となっているのです。

 人間としては幸せな悩みだと自覚する必要があります

 そして、食べ方の取り合わせ、食べるスピードまで創意工夫して食べようとしているのですから、贅沢な悩みとも言えるのではありませんか。

 

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・21・・メタボリック症候群・o

 “野菜を食べる意味”

 人間が食べる食品には、カロリー成分となる炭水化物、脂肪、タンパク質があります。

 この内、タンパク質は人間が生きるためのネットワークを組んだ機能を営むための役割を担っている成分としての意味が大きいのです。

 つまり、カロリー、エネルギー成分としては、炭水化物や脂肪が優先されることになります。

 その代表が酵素であり、筋肉のような体の機能と構造を保つ役割などです。

 それに対して、野菜の成分は、カロリー、エネルギー源となる成分は少ないのです。

 特に、緑黄野菜については、動物由来の食品では作ることが出来ない成分を主に含んでいると言えます。

 良く話題となりますポリフェノールのフラボノイドはその代表です。

 カテキン類、ルチンなどで、何百種類もあり、野菜でポリフェノールを含んでいないものは無いと言って良いでしょう。

 また、βーカロチン、リコピンなどと話題になるカロチノイドと呼ばれる成分です。

 これまた、何百種類とある成分なのです。

 それ故に、ポリフェノールやカロチノイドは緑黄野菜で含まれていることは、何も話題とする必要が無いくらいなのです。

 加えて、ポリフェノールやカロチノイドが、人間レベルで、如何なる機能、役割を、実際に果たしているかどうかを知ることは容易ではないのです。

 試験管や細胞培養などによる基礎的研究や動物実験レベルでの明らかとなった効果が、実際に、人間レベルで役立っているかどうかは不明なのです

 つまりは、よく耳にすることが多いと思いますが基礎実験レベルや動物実験レベルでの有効性をそのまま人間でも期待は出来ないのです。

 人間レベルでの効果、有効性を証明するのは容易ではないと記憶しておいた方が良いでしょう。 

 有効性を証明する人間レベルの証明は、疫学的な検討がされるのです。

 前向き大規模コホート研究や前向き大規模無作為試験などが求められるのです。

 それでも、研究グループによって結果や意見をことにすることは珍しいことではないのです。

 つまりは、おいしげな宣伝が如何なる科学的事実や根拠に基づいているかをハッキリさせていない情報は信じない方がよいということです

 その上で、その根拠となる情報が如何なる論文等に基づいているかも知ることが大切なことなのです。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・20・・メタボリック症候群・n

 “タンパク質と糖分、脂質と組み合わせて食べる”

 前回、三大カロリー補給となる成分は、糖分、脂質に加えてタンパク質だと説明しました。

 しかし、タンパク質は、糖分、脂質と比べると、カロリー成分と言うよりは、人間が、筋肉のように人としての構造を保つためや酵素のように人間が生きて言うために必要な代謝をコントロールして微妙な生理活性物質を合成したり、分解したりする役割を担っていることに重きがあります。

 その点に注目して、糖質や脂質を中心に早食いをすると血糖や血中の中性脂肪が上昇すると説明してきました

 そして、血管を傷つけて動脈硬化となる障害や内臓脂肪の蓄積を促進してしまいます。

 そこで、食事の食べ方として、人体はタンパク質がカロリー成分として優先して利用されるために消化吸収されないことを利用するのです。

 つまり、一口一口を食べるに当たり、タンパク質と糖分や脂質を組み合わせながら食べ物を口に運ぶのが良いと判ります。

 野菜もジャガイモなどは別にして緑黄野菜等は、あまりカロリー成分とはいえません。

 そこで、野菜の食品としての役割について、次回考えよう。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・ ・19・・メタボリック症候群・m

 “タンパク質についての考え方”

タンパク質は、糖質、脂肪と並んで、三大栄養素。

 糖質とタンパク質は、食べると、1 グラムあたり、4 キロカロリーのエネルギーを産みます。

 脂肪は、1 グラムあたり、9 キロカロリー となり、糖質やタンパク質の2 倍以上のエネルギーを産むと判ります。

 カロリーとして考えるとタンパク質は糖質と同じエネルギーを生産することになります。

 しかし、人間がタンパク質を摂取した時、糖質と比較した場合、意味が異なります。

 糖質は、エネルギーとして利用され易いのですが、タンパク質は、必ずしも、エネルギーとして利用されることが優先されていません

 糖質や脂質が不足して、必要なエネルギー生産が出来なくなるまで使われ難くなっています。

タンパク質までもエネルギーとして使われるようになると、可哀想で、気の毒にも子供や大人も飢餓状態栄養失調で痩せぎす状態の骨と皮だけのようになってしまいます

 タンパク質は、筋肉を代表とするように機能と構造的な役割を担うことが大切となっています。

 心臓も筋肉から成っているのです。

 また、人間が複雑な機能を果たすためには、遺伝子コントロールが必要で、まず、DNA,RNAによる情報発信が必要です。

 その情報を受けて、その役割、機能を実行するために、酵素が作られるようになります。

 その酵素は、タンパク質を主成分として構成されているのです。

 酵素が、“鍵と錠前”の関係によって、人間が生きてゆくために必要な成分を作ったり、壊したりして、調節しているのです。

 タンパク質は、アミノ酸から成っていることは、皆さんご存知のことと思いますが、必須アミノ酸と言われるアミノ酸があります。

 人間が体内で作ることが出来ないために、食べ物から摂取する必要があります。

Dr.ビュート(Dr.BEAUT)が語るAESTYSUPPLE(エスティーサプリ)・・18・・メタボリック症候群・l              

“血中糖質と中性脂質の急速な上昇のないような組み合わせと食事スピードで!!”

 糖質や中性脂肪の血中での急速な上昇が起こると血管の動脈硬化が進む最初のステップが誘発されることになると説明してきました。

 そして、過剰となった血糖を処理するためにインスリンの分泌が促進され続けられることになり、すい臓の負担が増すことになり、糖尿病の原因となってしまいます。

 糖尿病状態となれば、ますます、血管障害は起こるようになってしまいます。

 また、過剰となった糖質はエネルギーとして消費されなければ、中性脂肪に返還されて、内蔵脂肪や皮下脂肪として蓄えられるようになるのです。

 つまり、肥満の原因となってしまいます。

 そして、内臓脂肪の蓄積は、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、 Metabolicsyndrome)へマッシグラということになりかねないと言うことです

 以上の事実を踏まえて、心すべき、本日の食事の仕方のハウツーは以下の如くです。

 まず、食事は、ゆっくりと時間をかける努力をすることです。

 次は、糖分と脂肪分の多く含む料理を、同時に、沢山食べるのは避けることに留意することとなります。

Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・17・・メタボリック症候群・k

“血中コレステロール値も要注意!!

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム,Metabolicsyndrome)の判定基準には、血中のコレステロール値は含まれていません。

 しかし、血中コレステロール値上昇が血管の動脈硬化を誘発していることは間違いありません。

 特に、悪玉コレステロールを含んでいるLDLコレステロール値には注意が必要です。

 悪玉コレステロールの内で、特に問題となるのは、酸化されたLDLコレステロール値が上昇している時は特に問題となるのです。

酸化されたLDLコレステロールは、既にお話しました血管内皮細胞の内側に取り込まれるようになって、ドンドン溜まるようになってしますからです

 酸化されたLDLコレステロールになると、マクロファージと言う食細胞に血管内皮の内側で食べられることによって蓄積されてしまうようになってしまうのです

 つまり、動脈硬化血管となって詰まるようになってしまうのです。

 心筋梗塞、脳梗塞の原因となるのです。

 その他にも、例えば、骨盤内や下肢の動脈が細くなって狭窄が起こると歩行によって痛みが起こるようになってしまうのです。

 また、完全に詰まってしまうと激しい痛みを感じる壊疽といって、詰まった部位から先が、“腐って”しまうようになってしまうのです。

 以上より、血中中性脂肪とともにコレステロール値の上昇にも注意が必要と言うことです。

 但し、血中の中性脂肪値と異なって、コレステロール値は、食事に伴なった上昇は影響はスグには出ません。

 つまり、中性脂肪に比べて、コレステロール値の上昇は、食事の影響は、比較的、少ないのです。

 しかし、血中コレステロール値は、低ければよいとばかりは言っておられないところに問題もあるのです

Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)・・16・・メタボリック症候群・j

“過剰中性脂肪は蓄えられる!”

 糖質を食べるとインスリンが分泌されるようになることは、既に、お話したとうりです。

 血糖とインスリンの分泌は、中性脂肪の代謝、蓄積にも大きく関係してきます。

 食事として、食べ方、食べる物の組み合わせ次第によって、血中の糖質、中性脂肪が急速に上がるようになると、肝臓などの脂肪細胞の蓄積を促進することになります。

 過剰の糖質は、中性脂肪に変換されて、蓄積されることになるのです。

 また、過剰の中性脂肪は、内臓脂肪や皮下脂肪としても蓄積されるようにもなります。

 つまり、中性脂肪は、エネルギーとして蓄積保存される大切な成分でもあるのですが、同時に、肥満の原因となる成分でもあるのです。

 この中性脂肪は、同じ脂肪分として問題となるコレステロールとは異なって、食事によって、スグに血中取り込まれて、その値が上昇します。

 カイロミクロン、VLDL, LDL、HDLなどの脂肪分を運んだり、取り込んだりするリポ蛋白の役割も関係してくるのですが、イズレニシテモ、中性脂肪は、過剰なエネルギーとなるほどに食事から摂取されれば、蓄えられて肥満となると言うことです。

 逆を言えば、食事制限によってカロリー不足とすれば減少となります。

 また、運動や仕事によって、体を動かせば、蓄積された中性脂肪は消費されるとなるのです

 その前に、食事のスピードや取り合わせ、つまり、食事の仕方の大切さが分かると言うことです。

Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ・・15・・メタボリック症候群・i

“血糖、血中脂質がゆっくり上がるように食べる”・・1

 食事のとり方によって、血中の糖質や脂質が、急速に、上昇するとエネルギーとなる成分が過剰となることになってしまいます

 余った糖質は、脂質となって脂肪細胞に蓄積されることになります。

 そうなると、消化管から吸収された糖質や脂質成分が門脈から肝臓に輸送される過程で、ますます、脂肪細胞に取り込まれて蓄積となります。

 マサニ、内臓脂肪蓄積の原因となる訳です。

 つまり、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、MetabolicSyndrome)の始まりとなると理解できると思います。

 血糖や血中脂質がどのように上昇するかは、人それぞれで異なります。

 それ故に、まず、人それぞれが、食べることによるインスリン分泌が如何様であるかは知っておかなければなりません

 空腹時血糖が正常と言われている人でも、インスリンの分泌スピードが遅い人があります。

 そうした人は、一過的に血糖が急上昇してしまうことになりますから、取り合えず糖尿病と診断されませんが、一日に何度か“糖尿病状態”になると言うことです。

 また、運動不足の人などで、糖分が筋肉で溜まってしまい、円滑に利用されない人もあるのです。

 

 そうなると、例えば、食べることによって、インスリンがどのように分泌されるか?

 つまり、インスリンが速やかに分泌される人から、分泌され難い人、されない人まであるのです。

 また、分泌されたインスリンが有効に作用できるか?

 例え、インスリンが、十分分泌されても作用できない場合もあるのです。 

 以上より、個々の人が、自分の食事に伴なう、血糖上昇とインスリン分泌の状況、特色を知っていることが、“何を、どのように、どれ位食べる”を決めるために必要な条件だと判ります。

 ご存知でない方は、GTT・インスリンと言う検査を受けると良いでしょう

 セラ・リポ・ライチ(セラリポライチ)中に含まれるアルファーリポ酸(αーリポ酸)が糖や脂質の代謝と深い関係にあり、抗酸化作用を持っていることから、糖尿病対策にとって大切なのです。

Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ・・14・・メタボリック症候群・h

“食べ方の工夫に心がけよう”

 食べ過ぎ、栄養バランスの悪さ、運動不足、ストレスがメタボリック症候群(メタボリックシンドローム、MetabolicSyndrome)の原因となる内臓脂肪の蓄積となると説明してきました。

 同じ食事内容で、同じ量を食べるにしても、食べ方の工夫次第で、内臓脂肪蓄積を減らしたり、最小限にすることが出来るのです。

 そのためには、まず、出来るだけ時間をかけて、ゆっくりと食事時間をとることです。

 次が、結果的に同じものを食べるにしても、食べるものの順番が大切なのです。

 何故だか判りますか?

 どうすれば内臓脂肪の蓄積となるかを念頭に考え、工夫することが肝要となります。

 それは、食事中に出来るだけ、血糖や血中の脂質の値、レベルを上げないようにすることが肝、キィー

 血中に過剰な糖質や脂質レベルが上昇することは、それだけ余分になって、内臓脂肪として脂肪細胞に蓄積され易くなってしまうからなのです。

 私は、お茶やワインが老化予防となるとすれば、ポリフェノールやカテキンがドウのコウノ言う前に、豊かな気持ちで、時間をかけて食事を取る、その食事、生活スタイルによるところが多いと思っています。

 その点、私の著書お茶健康記(山中宗直、淡交社)をお読みいただけると嬉しい限りです。

 次は、料理内容をみて、食べる順番について考えよう。

Dr.BEAUT(Dr.ビュート)が語るエスティーサプリ・・13・・メタボリック症候群・g

 “ストレスは、出来るだけ避けよう!!”

 内臓脂肪蓄積の原因となるのは、過食、運動不足、栄養バランスが悪い・異栄養に加えて、ストレスが問題となるのです。

 ストレスは、人の心を不安定にして、緊張と不安、時に、恐怖を与えます。

 ストレスが問題となるのは、副腎からアドレナリンが分泌されるからです。

 ご存知の如く、交感神経系の刺激にともなって、誘発されるのです。

 アドレナリンは、動脈血管の収縮を引き起こして血圧を上げるのです

 特に、末梢血管の収縮を起こします。

 それによって、脳や腎臓の血流が問題となるのです。

 まず、ストレスによる障害の第一は、高血圧を誘発することです。

 

次に問題となるのが、血糖の上昇です。

 ストレスによるアドレナリン分泌が血糖上昇を引き起こすのです。

 アドレナリンは、活性酸素のスーパーオキサイドを産生する作用も持っています。

 それ故に、酸素毒性による酸化的ストレスを引き起こして、血管障害を引き起こします。

 この酸素毒性は、血管障害に加えて、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の悪化因子となるアディボカイン分泌以異常を引き起こして、糖尿病、高血圧、高脂血症を悪化させるのです。

 アディボカインについては、既に、触れたと思いますが、詳しくは、我が本をお読みいただきたい。

 以上より、ストレスがメタボリック症候群の悪化を引き起こすのは、分泌されるアドレナリンの障害だけでも十分だとお判りいただけると思います。

 ストレス障害からは、心霊的効果によって回避できるところが多いと思います。

 世の中は、「煩悩是道場」と考えて、全ての人達が楽しめるような「自他楽」思想を持つように努力することだと思います。

 セラ・リポ・ライチ(セラリポライチ)では、心霊的効果も大切にしています。 

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・12・・メタボリック症候群・f

“偏食、及び、一品健康主義の弊害”・・栄養バランスを健康食品より優先せよ!

  “食べ過ぎ、摂取カロリーオーバー”に続いて 、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム,Metabolicsyndrome)の原因となるのが、異栄養で、人間にとって必要な栄養バランスを考えた食事を取ることが大切となるのです。

 世の中には、人が健康を増進したり、病気を治したり、予防のために、特定の食品や健康食品さえ食べておれば、それが一番と思えるような宣伝、情報が、良く、流されています。

 それは、大きな過ちです。

 人間は、必要なエネルギー源となるカロリー成分となる糖質、脂質やタンパク質が、まず必要となります。

 続いて、人間が体内で作ることの出来ない成分、例えば、ミネラル、ビタミン、必須アミノ酸や必須脂肪酸と言った栄養素は必要、不可欠です。

 こうした成分を考えるだけでも、一品の食品だけで補うことは困難です。

人間が、二本足で立ち、言葉と文字を使う動物として、この地球上に存在できているのは、肉食のみならず、植物食品を食べて、多様な栄養素を摂取してきたからに相違ないのです。

 しかも、農耕、農業を発展させて、豊富で、多様な食物を確保出来るようにしたことによって、沢山の人達が共存できる食物を補うことが可能となったのです。

 同時に、農穀によって豊富となった食物から、多様な栄養素も摂取してきたのです。

 そのことが、人類の発展につながったのです。

 体力、健康、知力の増進となりました。

 しかし、近年は、科学技術の発展や人間の愚かさゆえの地球環境破壊や問題のある商業主義、消費者の独善性などが背景となって、健康障害の原因ともなっています。

 メタボリック症候群も、そうした例と言えると思います

 以上より、現代は、再び、人間が如何なる食べ物、食品を如何様に食べるかが問われているのです。

 全ての人類が、健康で文化的な生活が出来るようになる「自他楽」思想が求められています。

 そうした状況で、“偏食、及び、一品健康主義”の弊害は、異栄養として、メタボリック症候群の原因となると覚えておくことです。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・11・・メタボリック症候群・e

  “ 運動” とメタボリック症候群

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は、内臓脂肪の蓄積によると、既に、説明して来ました。

 その内臓脂肪は、食べたものが腸管から吸収されて、門脈系と言う血管を通って肝臓へ行く過程の臓器や組織に溜まった脂肪を言います。

 それは、消費されるカロリーとして余った糖質や脂質が脂肪細胞に蓄積されたものなのです。

 この内臓脂肪を溜める脂肪細胞は、皮下脂肪を溜める脂肪細胞とは、悪さの点で、大きな違いがあります

 内臓脂肪は、アディボカインと呼ぶ成分の分泌異常を引き起こして、酸化促進や炎症を引き起こして、血管の障害を誘発するのです。

 そのことが、最終的に、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるから怖いのです。

 しかし、この内臓脂肪は、前述しましたように、エネルギーが必要となれば、蓄積細胞から取り崩しによって利用、消費します

 それ故に、運動を続けるとエネルギーが必要となって、脂肪細胞から動因されて消費が促進されることになります。

 つまり、幾ら沢山食べても、消費するエネルギーがそれ以上となれば、蓄積する余裕は無くなるとお判りいただけると思います。

 逆に、内臓脂肪は、運動によって、皮下脂肪より優先されて消費されることになります。

 言ってみれば、皮下脂肪による肥満よりも、運動によって改善し易いということになるのです。

 メタボリック症候群予防には、好きなものだからと、シッカリ食べてもそれ以上に運動によって、カロリー消費に勤めればよいことになります。

 更に、知識を正確にして、理解を深めるために、わが社の本を読まれたし。

Dr.ビュートが語るエスティーサプリ・・10・・メタボリック症候群・d

“食べ過ぎるな”!!の意味

メタボリック症候群の予防法を正しく理解、選択するためには、その発生する原因や過程を知っておく必要が、まず、レッスン ワンです。

 メタボリック症候群は、内臓脂肪の蓄積によって起こる障害だと言うことは、既に、述べてきた通りです。

 では、なぜ、どうすると内臓脂肪が蓄積するようになるかです

 まず、総論的な理解としては、次のようです。

 人それぞれが仕事や運動をするために必要として消費するエネルギーを獲得するための栄養分は、主に、カロリーとなる糖分と脂肪分です。

 そこで、摂取するカロリーと消費されるエネルギーを確保するためのカロリーとを比較した場合、摂取カロリーが消費カロリーより上回ると過剰となります。

 その場合に、内臓脂肪として蓄積されることになります

 以上より、まず、明らかなことは、世に言う“食べ過ぎない”の意味は、必要以上のカロリーとなるように食べるなとの意味だと判ります。

 つまりは、食べたいものを我慢するのが嫌ならば、食べ過ぎた分を仕事熱心か、運動によって消費せよとなるのです。

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・9・・メタボリック症候群・c

メタボリック症候群は、今だ、糖尿病と言ったような明確な病気名としての定義がハッキリしたものではありません。

それ故に、症候群と言われて複合的な呼び名になっているのです

従って、メタボリック症候群と診断される条件は、国際的に統一されたものとはなっていません。

アメリカの国立保健研究所や国際的には国際保険機関(WHO)が定める条件とはそれぞれ異なっていています。

わが国のメタボリック症候群と診断される基準、条件は、以下の如くです。

 まず、内蔵脂肪蓄積を示すパラメーターが問題となります。

CTなどによる測定が必要ともいえるのですが、統計的な検討によって、ウエスト周囲径が内臓脂肪の蓄積量を表していると考えられているのです。

そこで、ウエスト周囲径が内臓脂肪の蓄積を判断する必須マーカーとして、現在のところ用いられています。

 ウエスト周囲径は、立位で臍ベルトの位置で測定します。

但し、脂肪蓄積が著名で、臍が下方に下がってしまうほどの人では、一番した下の肋骨、つまり、肋骨下縁と骨盤の骨の前、前上腸骨棘との中点の位置で測定します。

 そのウエスト周囲径が、男性では85儖幣女性では、90儖幣である場合、メタボリック症候群の必須条件を満足していることになるのです。

 逆に、それ以下の場合、まづは、メタボリック症候群の心配から外れると言うことです。

 女性が、90儖幣紂男性が、85儖幣紊箸覆辰憧餔曚忙廚錣譴襪もしれませんが、女性の場合、皮下脂肪が多いために、内臓脂肪のつき方が同じでも、ウエストが大きくなるとのデータが出ているからです。

 以上、メタボリック症候群であるかどうかは、まず、ウエスト周囲径次第となります。

 その場合は、次回からの条件に当てはまるかどうかの検討が必要となります。

 さらに、メタボリック症候群について、チャンと理解したいと思う人は、わが社の本を買っていただき、勉強をしてください。

 しっかり、理解することが、大いに、サプリメントとはの理解と無駄なコスト削減に役立つこと間違いなしです。

 科学的根拠を理解することが、まず、大切です。

 

Dr.BEAUTが語るエスティーサプリ・・8・・メタボリック症候群・b

Dr.BEAUTエスティーサプリであるエスティーネットワークシリーズセラ・リポ・ライチメタボリック症候群の予防と対策をターゲットとして考慮した商品です。

セラ・リポ・ライチ

 まず、メタボリック症候群とは如何なる疾患で、何が問題なのかを知っておきましょう。

 メタボリック症候群(MetabolicSyndrome)は,上半身肥満(内臓脂肪型肥満)を必須条件として、それに加えて、一定条件の高脂血症、高血圧、耐糖能異常の内、二つの異常がある場合の症候群です。

 メタボリック症候群が、本当に怖くて危険なのは、全身の血管、特に、動脈に障害を起こすからなのです。

 動脈の障害が、心臓に栄養を与えている血管(冠動脈)に起これば、狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

 脳の動脈血管に来れば、脳梗塞となるのです。

 つまり、メタボリック症候群は、全身の動脈血管の障害を起こし易い状態に在ることを警告している症候群ということになります

 ところで、同じ肥満でも、 内臓脂肪蓄積型肥満皮下脂肪型肥満とでは、蓄積する脂肪細胞の私たちに与える悪さが大きく違うのです。

 上半身肥満で内臓脂肪型肥満と言う意味は、皮下脂肪型肥満と区別して考える必要があると言う意味です。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・7・・メタボリック症候群・a

メタボリック症候群は、サプリメントの対象として注目されている疾患。

昨日、厚労省が2004年国民健康・栄養調査の結果がニュースとなった。

メタボリックシンドローム(MS, metabolic syndrome, メタボリック症候群、内臓脂肪蓄積症候群)が、わが国の人口統計から有病者が1300万人、予備軍が1400万人に及ぶとの推計だった。

MSについては、最近、良く話題となるから、ご存知の方が多いと思います。

一定条件以上の肥満がある人で、それに加えて、高血圧、高脂血症、高血糖症のうちで、二つの条件を満たす人について、MSと言うのです。(詳しい基準は、私の本を参照くださればうれしい限りです)。

このMSは、内臓脂肪の蓄積に伴なう脂肪細胞が産生、放出するアディボカインと呼ぶ内分泌異常が原因となって、血管の障害が進むことが問題なのです。

つまりは血管の病気なのです。

その障害が、心臓や脳の血管に発生した場合に心筋梗塞、脳梗塞などの危険な病気と成りやすくなるから要注意なのです。

その予防の肝は、まず、バランスの取れた栄養成分を含む食事を適正なカロリーで楽しむことが第一です。

次が、運動による肥満対策と気分の良い体調整備です。

第三は、現代社会ではストレス解消が大切となります。

以上の三点の対策で、十分といかなければ、サプリメントに期待することになります。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・6

ミラクルビュート(MIRACLEBEAUT)と成るためには皮膚と血管が大切なのは、それが全身状態の鏡となっているからです。

ミラクルビュートのためには、身体的(physiological),心霊的(spiritual)に良好となることが肝となるのです。

そのために、能々の吟味万日の鍛錬が必要なのです。

身体的健全のためには、まず、科学的根拠があるかどうかの吟味が求められます。

その目的を持って、Dr.BEAUT(Dr.ビュート)は、そのエスティーサプリ(AESTYSUPPLE)商品のセラ・リポ・ライチとナチュラルスーパーキナーゼIIの解説書を著しました。

科学性と心霊性を何よりも大切にして書きました。

そうした折、健康食品の安全情報を発信する国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』のホームページ(http://hfnet.nih.go.jp)で、この5月1日の情報として「科学的根拠のある情報とは?」が発信されました。

大変、大切で、良い内容ですから、是非とも読まれることをお奨めします。

反乱する健康食品から正当で科学的根拠あるものを選ぶための指針となるものです。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・5

 Dr.ビュート/Dr.BEAUTは、ミラクルビュート/MIRACLEBEAUTは皮膚と血管から始まると考えています。

人が相手を見て、健康で良好な状態に在るかどうかを知るのは、まず、顔色、肌のツヤからだと思うのです。

昔から、皆さんが良く知っていることです。

顔色が良く、表情豊かな人は、それだけで、心身ともに良好だと判ります。

つまり、皮膚は全身状態を知る最初のパラメーターなのです。

次に、その皮膚を良好な状態に保つためには、栄養分、酸素を運び、老廃物を排除する血管が大切となるのです。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・4

 Dr.BEAUTが送るサプリメントは、ミラクルビュート(MIRACLEBEAUT)を体現するためにとピンクプラチをイメージカラーとし、フクロウのピンクプラちゃんをイメージキャラクターとしています。

ふくろう

加えて、トップページの「老若男女すべての人がビュートに生きるために」の・Dr.BEAUT・ソフィーーリッチってなあに? エスティーサプリってなあに? の項で取り上げていますような内容にを込めています。

次の三項目について説明しています。

     ・Dr.BEAUT・ソフィーリッチってなあに?

     ・エスティーサプリってなあに?

     ・エスティーネットワークってなあに?

⇒詳細はコチラ

我がDr.BEAUTのミラクルビュートを理解していただくために是非とも、ご一読くださいますように。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・3

Dr.BEAUTのキャラクターは、ピンクプラチなフクロウです。
ふくろう2

トップページで皆さんの御目に留まったならば嬉しいかぎりです。

ご存知の方が多いのではと思いますが、フクロウはギリシャ、アテネの守護女神であるアテナのシンボルです。

知恵と賢明の象徴と言われています。

また、フクが福を呼ぶ幸運の象徴ともなっています。

私どもはフクロウがイメージするコンセプトの知的な科学性と心霊性を意味するキャラクターを期待しているのです。

私どものピンクプラチのフクロウは、ピンクプラちゃんとなずけて、皆様に可愛がられたいと願っています。

ピンクプラちゃんは、ウエブデザイナー・森泉によって創作され、誕生したばかりです。

今だ、OWLETと言えます。

Dr.BEAUTのサプリメント・エスティーサプリは、その第一陣としてセラ・リポ・ライチナチュラルスパーキナーゼIIの販売を開始しました。

ピンクプラちゃんのイメージ コンセプトの科学的・心霊的をもって発展したいと思っています。

ピンクプラちゃんともども、末永く、可愛がっていただきたく願っています。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・2

Dr.BEAUTは、コンセプトカラーをピンクとプラチナとしています。そして、ピンクプラチ(PinkPlati)と呼んでいます。

ピンクは赤ん坊の湯上りのイメージを。

プラチナは永遠、清浄をイメージしています。

つまり、赤ん坊の持つ美しさを 清浄にして永遠に とのコンセプトとしているのです。

Dr.BEAUTが語るサプリメント・・1 <2006.4.17>

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )Pinkplati ( ピンクプラチ)

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート ) 万日の鍛錬から

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )能々吟味から

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )離見の見から

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )秘すれば花から

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )発揮揚々

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )Sophyrich (ソフィーリッチ)

ありがとう MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )

ありがとう Pinkplati( ミラクルビュート )

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )皮膚と血管から・・・

MIRACLEBEAUT( ミラクルビュート )
Dr.BEAUT( ドクタービュート )のAESTYSUPPLE( エスティーサプリ )

AESTYNETWORK( エスティーネットワーク)

ありがとう セラ・リポ・ライチ

ありがとう ナチュラル スーパーキナーゼ