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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・66・・メタボリック症候群とナチュラるスペーキナーゼ <2006.12.28>

「美肌と末梢血流や微小循環・・29」

 美しく健全な皮膚を保つには、表皮、真皮、皮下組織のネットワークシステムがあってこそ可能になると理解できたと思います。

 皮膚の健全さを知ることは、その人の健康状態を示している、まず、第一に注目すべき観察のポイントだと言うことです。

 皮膚の色、キメ、ハリとタルミ、シワ、シミなどは、マサニ、皮膚の健康状態を反映していると言えます。

 美肌、エイジングの状況を示しており、その判断は健康上の重要なパラメターとして役立つのです。

 その皮膚の健全さを保つためには、真皮層まで来ている血管の果たす役割が極めて重要だと言うことが、このシリーズを通して、お判りいただけたことと思います。

 つまりは、美肌、皮膚のハリがシッカリしているような若々しい年輪を重ねるためには、血管を如何に素晴らしい状態に保つかがキモだとなります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・65・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ<2006.12.25>

「美肌と末梢血流や微小循環・・28」

 皮下組織での脂肪細胞や脂肪組織の蓄積は、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム、代謝症候群)の内臓脂肪の蓄積とは、異なった意味を持っていると憶えておく必要があります。

 皮下脂肪細胞は、ホルモンの影響が強く出るのです。

 女性に皮下脂肪が多いのは、そうした理由によるのです。

 もちろん、過剰なカロリー摂取によって、皮下脂肪も増加することになります。

  しかし、皮下脂肪と内臓脂肪との大きな違いは、皮下脂肪細胞は、血管の動脈硬化を促進するような内分泌因子のアディポカインの分泌に関係していないと言うことです。

 皮下組織には、血管や神経も分布して、皮膚の調節に重要な役割を果たしています。

 また、毛球部やアポクリン汗腺などの皮膚の付属器もあります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・64・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ<2006.12.21>

「美肌と末梢血流や微小循環・・27」

 皮下組織:

  皮下組織は真皮の下に位置しています。

 つまり、真皮層と筋肉を取り巻く筋膜との間を占めている結合組織なのです。

 皮下組織は、脂肪細胞の集団からなる脂肪層といえます。

脂肪細胞は、その細胞質内に大量の脂肪を蓄積しているのです。

 それ故に、全身のエネルギィー代謝の調整役を担っています。

 過剰なエネルギィーを脂質としての合成、貯蔵、必要に応じての放出エネルギィー代謝の調節を担うのです。

 肥満、ダイエットには、皮下組織の脂肪細胞、脂肪層の脂肪の蓄積状態の調節が大切なことになるのです。

 しかし、皮下組織の脂肪細胞は、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の時に問題となります内臓脂肪細胞とは区別をして考える必要があります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・63・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.19>

「美肌と末梢血流や微小循環・・26」

 皮膚の真皮層は、その障害がシミ、タルミ、シワの発生の原因となります。

 それ故に、ナチュラルスパーキナーゼによる末梢血流の障害を防止しようとすることは、先ず、大切なことになります。

 前回話題としました「セラ・リポ・ライチ」には、皮膚表皮の角質細胞間脂質成分として重要な役割を果たすセラミド含有スフィンゴ糖脂質米エキスに加えて、αーリポ酸ライチ種子エキスが組み合わされています。

 αーリポ酸は、アンチオキシダント(抗酸化作用)としての作用を期待して、血管内の酸化的ストレスによる血栓の発生をナチュラルスパーキナーゼ兇箸龍同作用として予防をしようとするものです。

 加えて、露光、紫外線、酸素などによる酸化障害をαーリポ酸によって防ぎ、シミ、タルミ、シワ障害の予防をしようとするものです。

 また、ライチ種子エキスには、各種のポリフェノールなどが含まれており、真皮層の重要なる細胞成分、線維芽細胞の機能を高めんとするものです。

 線維芽細胞の果たす真皮層での役割は、既に説明して来ましたので、その大切さはお判りいただけると思います。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・62・・メタボリック症候群とナチュラルスペーキナーゼ <2006.12.15>

「美肌と末梢血流や微小循環・・25」

 皮膚には、その他にも、身体内の皮膚を含む内部環境や外界からの影響、障害から守らなければなりません。

 私どもの自社開発製品の「セラ・リポ・ライチ」は、ナチュラルスペーキナーゼと協同して皮膚を健全にせんとの成分を含んだ組み合わせとなっているのです。

 まず、皮膚の角質細胞間成分の50%を占めるのがスフィンゴ脂質ですが、その95%は、セラミド成分となっています

 それ故に、セラミド含有スフィンゴ糖脂質からなる米エキスを含んでいます。

 ここで、ハッキリと認識しておく必要があるのは、セラミドは、スフィンゴ骨格に長鎖の脂肪酸が酸アミド結合をした中性脂質分子の総称を意味しているのです。

 つまり、セラミド単一化合物ではないのです。

 実際に、セラミドと原材料名として表示されていても、セラミド前躯体といえるスフィンゴ糖脂質などが主成分となっているのです。

 従いまして、化学的の意味でのセラミドは、含まれていないか、含まれていたとしても大変少ない量といえます。

 その点を理解しておく必要があります。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・61・・メタボリック症候群 <2006.12.13>

「美肌と末梢血流や微小循環・・24」

 皮膚の末梢血流が、真膚層まで来ている、微小循環によって調節されていることが、前回での説明で判ったと思います。

 つまりは、血管がスムーズに働いているように保っていることがポイントだと判ります。

 そこで、ナチュラルスパーキナーゼ兇量魍が注目されるのです。

 ナチュラルスパーキナーゼ供米本生物・科学研究社製)は、ナットウ菌を培養して、抽出されたエキスからなります。

 ナットウキナーゼと言う酵素を主成分としていますが、ナットウエキス成分にも、大切な成分があるのです

 そうしたナットウエキス成分を如何に調整するかが、ナットウを含む栄養補助食品の商品の優劣を決めると言って良いでしょう。

 つまり、ナットウキナーゼを含む製品には、色々あり、製造元、成分内容等を注意する必要があるのです。

 例えば、含まれているナットウキナーゼの活性表示はどのようになっており、活性の強さが表記されているか。

 また、ナットウキナーゼ商品には、ビタミンK2が含まれていると、その活性は邪魔されてしまいます。

 それ故に、ビタミンK2が含まれているかどうかを表示しているかどうかは、その商品の品質を示す重要な判定基準となります。

 心筋梗塞や脳梗塞になって治療を受けている人が医師からナットウを食べるなと言われるのは、ナットウに沢山含まれるビタミンK2が問題だからなのです。

 つまりは、ナットウ、ナットウキナーゼ含有栄養補助食品、サプリメントといっても、色々、注意すべきことがあると言うことになります。

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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・60・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.11>

「美肌と末梢血流や微小循環・・23」

 皮膚の血管系は真皮層まで来ていることは、既に、何回もふれたとうりです。

 真皮層では、真皮乳頭層で毛細血管網が発達しているのです。

 細動脈、細静脈、毛細血管を経ないで、直接、動脈と静脈が繋がる系(動静脈が吻合)も発達して、微小循環による末梢の血流を調節しています。

 酸素や栄養分を供給し、代謝産物の老廃物の排除も担っているのです。

 血流調節による皮膚温体温調節も行っています。

 それ故に、皮膚が健全、元気であるためには、血管系が傷害されていないことが極めて大切だと判ります。

 つまりは、ナチュラルスパーキナーゼが重要となる意味があるのです。

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Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・59・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.7>

「美肌と末梢血流や微小循環・・22」

真皮層では、既に、何回も触れてきましたように、線維芽細胞の役割が大きく、大切なのです。

 それ故に、線維芽細胞の働き易い環境にしておくことが、皮膚にとっては、大変、重要なこととなります。

 線維芽細胞の役割としては、ハリ、弾力性に深く係わるコラーゲン、エラスチンの産生、分泌など細胞外マトリックス成分の調整を第一とします。

 また、毛細血管、神経も真皮層までは到達、分布していますから、栄養物の供給や老廃物の除去も担って、皮膚のハリや弾性を保つための環境を整えているのです。

 つまり、皮膚の若さ、アンチエイジングにとって重要な調節を担うキーとなっているのです。

 そこに果たす、血管へのナットウキナーゼの意味は大きいといえます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティー茶の湯・・58・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.5>

「美肌と末梢血流や微小循環・・21」

 コラーゲン線維は加齢に伴なって細くなったりします。

 コラーゲン線維の太さを調節しているのが前回取り上げました低分子成分なのです。

 低分子プロテオグリカンが近年、良く話題となりますコンドロイチン硫酸やデルマタン硫酸成分との混合鎖を作るのです。

 その低分子プロテオグリカンにデコリンビクリンなどが知られています。

 デコリン皮膚の外にも、腱、骨、大動脈などにもあって、コラーゲン線維の太さをコントロールしている大切な成分だと判ります。

 

 糖タンパク質には線維芽細胞からのフィブロネクチンがあります。

 そのフィブロネクチンは、フィブリンやコラーゲンなどと結合して、細胞の分化、増殖を誘導する役割を持っているのです。

 線維芽細胞が真皮層の主たる細胞だと言うことは、既に、説明した通りですが、皮膚のハリや弾力を保つに必要な成分の産生、調節にとってキーなのだと判ります。

 それ故に、線維芽細胞の役割を良好に保つためには、真皮層の末梢血流や微小循環が如何に大切かと言うことです

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。

Dr.ビュート(BEAUT)が語るエスティーサプリ・・57・・メタボリック症候群とナチュラルスパーキナーゼ <2006.12.1>

「美肌と末梢血流や微小循環・・20」

 前回ふれた真皮層の基質主成分について学んでおきます。

 酸性ムコ多糖のグリコサミノグリカンでは、ヒアルロン酸、コンドロイチン酸、デルマタン酸などです。

 ヒアルロン酸は多価アニオン多糖類と言って、強い多数の陰性荷電(マイナスイオン)を持っているために、水に強い親和性があります。

 それが水分を保持するパワーとなるのです。

 それ故に、皮膚の柔軟性の維持、基質成分で液性の因子となっている成分の拡散をするためにも重要な役割を担っているのです

 プロテオグリカンはグリコサミノグリカンがコアタンパク質と結合したもので、高い粘性や弾性を持っています。

 ヒアルロン酸がコアタンパク質と結合したものとして、線維芽細胞が合成するバーミカンと呼ぶ成分もあります。

 色々な名前の成分が出てきますので、今回はここで止めます。

セラ・リポ・ライチとナチュラル スーパーキナーゼII との組み合わせが大切。